当院をはじめて利用される方へ

はりきゅう自然治療院のホームページにご訪問頂きありがとうございます。
はりきゅうや自然療法と聞いて、ツボや経絡、東洋医学などボヤッとイメージが浮かんで来ると思いますがよくわからないですよね。

 

はじめての方に当院を有効利用していただくために、

  • どんな人がやっているのか?
  • どんな想いでやっているのか?
  • どんなことをやっているのか?
  • どんな時に行けばいいのか?

の3点に絞ってわかりやすくお答えします。

 

どんな人がやっているの?

施術歴10年以上の国家資格のはり師、きゅう師免許を持った鍼灸師が施術を担当しています。詳しくはスタッフ紹介へ。
鍼灸は、母校の新宿鍼灸柔整専門学校にて、自律神経と鍼の研究の第一人者である西條一止先生の元で3年間、生理学や解剖学など基礎医学を元にした現代医学的な鍼灸施術について学びました。
その後、兵庫県神戸市にある二天堂鍼灸院代表の中野保先生により慢性の筋肉の痛みに特化した深層筋はり術や、神奈川県の武蔵小杉の山村祐静堂鍼灸院代表の山村祐二先生に伝統的な経絡治療を元にした不妊鍼灸について学びました。

 

実務経験は、整形外科、介護福祉施設、鍼灸接骨院、漢方クリニックなど含め、延べ2万人以上の施術経験を積みました。

 

また仕事をする中で諸先輩方にしごかれながらマッサージやストレッチ、運動療法なども身につけ、鍼灸と組み合わせて行っています。

 

どんな想いでやっているの?

 

▼鍼灸をはじめたきっかけ

 

鍼灸に興味を持ったきっかけは、厚生労働省認定の自己免疫疾患を患い、ステロイド薬や手術による現代医療では全くよくならず悪化していったことから始まりました。
ステロイドという強い薬の副作用に悩まされ、このまま病院で対処療法を続けていては先が長くないだろう真剣に悩んでいたとき、友人の勧めで自律神経免疫療法という鍼灸を紹介してもらいました。

 

どんな方法なんだろうと当時出版されていた本を買って読んでみると、

 

難病であっても本来備わっている治癒力があり、それを高めることで難病を治癒できること、

 

薬や現代医療にも限界があり、薬により病気を悪化させることもあるなど、

 

が書いてあり、医師に治らないと決めつけられていた病気が治る可能性があることを知り、
当時の私には衝撃的な内容でした。
それと同時に、いままで信じてやってきた現代医療に強烈に憤りを感じ、
担当していた医師と治療方針について衝突することにもなりました。

 

医師とは何度も話しましたが理解が得られないので、自分で試行錯誤して治すしかないと鍼灸・自然療法の道に没頭していきました。
それから鍼灸学校へ入学し、自分の身体を実験台にして鍼灸をはじめ、サプリメント、漢方薬、断食、ヒーリング、波動療法など東洋医学〜西洋医学〜自然療法〜オカルト的なものまで、たくさんのことを身をもって体験してきました。
お陰様で、西洋医学の限界、東洋医学の限界、自然療法の限界、オカルト療法の真贋などを見極める目がつくようになりました。

 

現在では難病を克服し、ステロイドなど薬は一切なくなり、自身のもつ治癒力で健康を回復し、自信を持って健康維持できるようになりました。
最終目標は、自宅でのピンピンコロリ、当院の使命である健康天寿を目指しております。

 

最近は、トライアスロンなど持久系のトレーニング(マフェトン理論を始めとする心肺系トレ)に健康天寿のヒントを見つけ、マラソン、水泳、ロードバイクなどに挑戦中です。

 

心の底から、当たり前の健康の有り難さを実感し、人に備わる生命力の素晴らしさに感動し、鍼灸はじめカラダの自然治癒力を高めて健康サポートが出来ることに感謝の毎日です。
その他、20代の頃はドラムでプロ並みに活躍しておりましたので、打楽器は今でも得意です。v(^^♪
たまに助っ人でライブをやっています。ブログでチェックしてみてください。
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どんなことをやっているの?

当院では、はり、お灸、赤外線温熱、ストレッチング、ROMエクササイズ、筋膜リリースを適宜組み合わせて

  • 筋筋膜・深層筋の過緊張や関節の歪みによる痛みやコリ、しびれ感
  • 自律神経の不調による疲労・倦怠、不眠、ふらつき、頭重感など不定愁訴
  • 自然妊娠、機能性不妊症、逆子、PMS(月経前症候群)、無月経症など

に対しての治療を行っています。

 

症例としては、
腰痛、首肩コリ、五十肩、膝の痛みなどの整形外科系の症状から、頭重感・頭痛、神経痛、過敏性腸症候群、逆流性食道炎、胃腸炎、自律神経失調症などの消化器や神経内科症状、不妊症、逆子、産前産後の体調不良、更年期障害、月経前症候群(PMS)などの産婦人科系症状、うつ症状、パニック障害、不安神経症などのメンタルケア、アトピー、喘息、自己免疫疾患などのアレルギー症状に対応しています。

 

手技については、オステオパシーやカイロプラクティック、理学療法、ストレッチング、ヒーリング、推拿、整体、気功、エネルギー療法などからも知識や技術を取り入れて、はりきゅう以外にも自然治癒力を活かせるものは積極的に取り入れています。

 

どんな時に行けばいいの?ダメな場合はどんなとき?

◯適応症状
筋肉・関節の症状として腰痛、首肩コリ、緊張性頭痛、五十肩、膝の痛み、スポーツ障害などがあります。
自律神経症状としては、手足やお腹の冷え、機能性胃腸症、むくみ、のぼせ、ふらつき、耳鳴り、めまい、難聴などです。
妊娠前後の症状として、月経前症候群(PMS)、機能性不妊症、逆子、自然妊娠のための体調管理などです。

 

来院された方が最もよいタイミングは、寝ても症状が改善しない時です。

 

特に寝起きのだるさや疲れが残っている時、寝付きが悪い時、途中で目が覚める時など、睡眠が上手にとれなくなっている状態がもっともよい来院のタイミングです。

 

その他、倦怠感、疲労感、動き始めの重だるさ、冷え、むくみ、のぼせ、頭がすっきりしないなど病院にいくほどではないが調子が悪い時、画像検査や血液検査などをしても医学的な異常がない原因不明の症状が1週間以上続いている時です。

 

例として

  • 動くと痛みが強くなる。動かないと痛くない。
  • 夕方になると痛みや疲れが強くなる。
  • 季節や天候の変化で痛み・だるさが強くなる。
  • 手足・お腹の冷え・、むくみ、頭顔ののぼせ
  • 寝起きのだるさ、動きはじめの関節の重さ
  • 眠りが浅く仕事中に居眠りしそうになる

などは、早めに治療をすればするほど早くよくなります。
筋筋膜の歪みや深層筋のコリ、血行不良、神経の過緊張などは医学的な検査で異常がはっきりと判断しづらいため、症状はあるのに原因不明になることが多々あります。
医学検査の数値がグレーゾンになることはよくあり、その場合は経過観察といって自然治癒で症状がどれほど変化するかを様子見することがほとんどです。
経過観察中にできるセルフケアとしては睡眠、食事、運動により自然治癒の促進を図ることが望ましいのですが、
セルフケアで症状が改善しない方は早めに鍼灸を受けて自然治癒力を活性化して悪化予防・治癒回復に努めてください。

 

病的な状態でなくても、身体には未病の印といって、自覚症状のない筋筋膜や深層筋、神経の過緊張、血流循環の不調が隠れていることが多々あります。
再発予防、健康管理などの目的でも月に1回ほど定期的な不調チェックをしておくと安心です。
予防に勝る治療なしです。

 

▲病院に行ったほうがいい時

 

来院前に病院でみてもらったほうが良い状態としては、

  • 今まで経験のない頭の痛み
  • 胸の痛み
  • スポーツや交通事故などで転んで、ぶつけた時。
  • 寝て安静にしていても立って動いていても痛みが変わらないく時。
  • 3日以上たっても痛みがおさまらずひどくなっている時。

などは、今すぐ病院にいってください。
血液検査や心電図、エコー、レントゲンやMRIなどで内蔵、血液、骨や神経などに問題なければ、筋筋膜や自律神経の機能障害の可能性が高いのですぐに来てください。