頭痛への深層筋(インナーマッスル)鍼施術について

首肩コリは、パソコン作業、デスクワーク、読書、楽器の演奏などで、同じ姿勢が長時間続くと現れやすく、多くの人が経験あると思います。
軽い首肩コリならストレッチやリラクゼーションマッサージなどでもすぐに良くなるのですが、
軽い肩こりを長期間何もせずに放置しておいたり、仕事や勉強、練習などで休息時間が十分に取れない時などはやがて疲労が積もり積もって、頭痛や頭重感など大きな症状に変化していきます。

 

筋疲労の初期段階では、まだ表層の筋肉のコリなので、回復も早いのですが、
身体を支える体幹のインナーマッスルと言われる深層筋・抗重力筋が凝り固まってくると、寝ても緊張が取れず、ストレッチやリラクゼーションではすぐに戻ってしまいます。
特に、首の奥深くにある後頭下筋群や深層背筋群という深層筋が凝り固まると、

 

  • 眼の奥や頭も痛む
  • 首が痛くて曲がらない
  • 頭が重くて気分が憂鬱だ
  • 何かにとりつかれているように重だるい
  • 寝ても疲れがとれない
  • 枕が合わなく寝心地が悪い

などの症状が現れ、首肩以外にも様々な症状が現れてきます。

 

深層筋まで手が届けばよいのですが、深層筋は皮膚から脂肪層、表層筋〜中間層とかなり奥に存在するので、マッサージなど手でほぐすのは困難となります。
しかし、深層筋へのはり施術でしたら、ダイレクトにアプローチし、硬さを確かめながらゆるめていくことが出来ます。

 

後頭下筋群への深層筋はり施術では

後頭骨の下際から小後頭下筋、大後頭下筋、上頭斜筋、下頭斜筋へそれぞれアプローチが可能です。
後頭下筋群の過緊張による頭痛やふらつき、眼の奥の痛み、首の頑固なコリや痛みなどに対応できます。
詳細は、首の深層筋はり施術へ

 

頚椎の深層背筋群へのはり施術では

浅層の僧帽筋、菱形筋、上後鋸筋を超えて、深層の頚椎背筋群(多裂筋、回旋筋、半棘筋など)へアプローチすることによって、肩の重だるさや痛み、首の痛みに対応していきます。

 

頑固な首肩コリや頭痛では、深層筋への施術がメインとなりますが、
深層筋だけでなく、浅層から僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋などの表層筋肉や、姿勢に関する脊椎機能にも鍼や手技などで調整を行っていきます。

 

施術料金

内 容 通常単回 初回お試し
首肩コース

初検料 4000円
単 回 8000円
4回券 30000円@7500円
8回券 56000円@7000円

8000円

1日2名まで