FREEDOM NAGOYA 2018 in 大高緑地

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我がホーム公園の大高緑地公園にて毎年恒例となった野外ロックフェス・アイドルフェスが開催されます。

”FREEDOM NAGOYA 2018”

6/23土 10時~スタート

タイムテーブルはここをクリック

車での来場は完全不可能なため、電車、バスなど公共交通機関での来場となります。

明日の天気予報ではライブ時間がちょうど雨ですが、梅雨のジメジメを晴らす晴れバンド現るか乞うご期待。

アイドルフェスをみたい人は6/24日曜日、10時~です。

さすがアイドル、カラッと明るく元気で、快晴のようです。

SHACHI FES 2018 タイムテーブル

◯最寄り駅

・名鉄本線・左京山駅

・JR東海道本線・南大高駅

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夏至 ~二十四節気 第十~ 自然のリズムを感じて過ごす。

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夏至(げし)。

6/21/~7/6 陽熱至極。

北半球で1年の中で昼が最も長く夜が最も短い日。
昼が最も短くなる冬至と比べるとおよそ5時間も昼が長くなる。

農家では田植えが終り、忙しさがようやく一段落する。

◯七十二候

・初候 乃東枯(なつかれくさ かるる):夏枯草(かごそう)が枯れる

・次候 菖蒲華(しょうぶ はなさく):あやめの花が咲く

・末候 半夏生(はんげ しょうず):烏柄杓が生える

◯旬の食材

ハモ、どじょう、水なす、ジュンサイ、きゅうり、オクラ、実山椒

◯植物・生き物

ニイニイゼミ、キビタキ、ネジバナ

中神筆

大高緑地ではウシガエルが大声で鳴いて、池の周りではザリガニ釣りで子どもたちが賑わっています。

一方でスマホ片手にポケットモンスターを探しに来ている大人たちでも賑わっています。

大自然の中で五感をフルに刺激するリアルな生き物と小さな画面の中で視聴覚を刺激するバーチャルな生き物。

子どものココロをとらえるのは大自然に生きるリアルな生き物のようです。

はりきゅう自然治療院 中神

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子育て指南書「ウンコのおじさん」

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子育て指南書「ウンコのおじさん」宮台真司(社会学者)、岡崎勝(小学校教員)、尹 雄大(ライター)著 ジャパンマニシスト社

「政治に必要な「損得よりもを正しさ」や、

恋愛に必要な「カネよりも愛」が枯渇して、

損得に拘泥する浅ましい生き方が蔓延し、

いまや政治が支える国と、恋愛に始まる家族の、

持続すら怪しくなった。」

夫婦、親子、兄弟、学校の先生、上級生、下級生、近所のおじさん、、

タテ・ヨコ・ナナメの人間関係で織りなされる社会を子供達はどう捉えて、どう過ごしていけばいいのか。

社会の秩序を守る「法(法律だけじゃなくモラルや礼儀なども含む)」を守ることが目的じゃなく、仲間を守るために作られた法。

そして法の外で行われる祝祭で仲間としてのホドホドの共通感覚を確認する。

建前の法と法外の本音。

「守るべきだとされる法を破っても、これぐらいは大丈夫だろう。」

これ、ホドホドの共通感覚。

法外の共通感覚がないとホドホドが分からず、誰が仲間か分からず、法内の社会で「なりすまし」て生きることになる。

結果、正しさより損得、愛よりもカネという本末転倒な社会が子供達に刻み込まれていく。

ウンコのおじさんは子供達の前で

車が通っていない道路を赤信号で渡り、

工事現場の進入禁止の柵を越えて入り

道路にチョークでウンコを描いて遊びだす。

初めはおっちゃんすげー、いずれはおっちゃん最低ーだね。と、

子供たちにホドホドが刻まれていく。

劣化した大人が、劣化しない子供を育てる。

ウンコのおじさんは「法外」を演じる勇気と覚悟が必要だ。

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ココロも自然治癒力

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息子の熱がぶり返し、風邪の治りがよろしくない。

咳、鼻水はあるが寝込むほどではないので病院に行くほどではない。
しかし、そろそろ血液型を知りたいとのこともあり近所の病院へ行って検査することになった。

血液検査の結果は、大したことのないバイキンの感染症との診断で、自宅安静で問題なし。
血液型は当日には分からず、後日の結果待ちとなった。

大したことのないバイキンなのに風邪の治りが遅いので、私が難病の時にお世話になった自律神経免疫療法の安保ー福田理論で、血液検査の白血球の分画比率から、交感神経と副交感神経のバランスをチェックしてみることに。

好中球数: リンパ球数 = 7:3 ほどで、交感神経優位の免疫状態となっていた。

細菌や自己組織炎症の影響があると思われるが、1週間経ち風邪がぶり返し、治りが悪いのを考えると、バイキンよりも学校のメンタルストレスが治りを悪くしていないか心配になる。

嫌なこと、悩み、ストレスなどの精神的ストレス >交感神経の過緊張 >副腎からのコルチゾール分泌>好中球のレセプターが反応 >好中球が増殖する>リンパ球が減少する。というメカニズムである。
ちなみに健康な人の白血球の分画比率は好中球:リンパ球は=6:4ぐらいが理想と言われている。

どの病気でも血液検査をした際には、白血球数(WBC)が調べられるので、その下の方にneutro(好中球)、lym(リンパ球)などと書かれていれば、その数の割合を調べると自律神経バランスの傾向がわかる。
原因がはっきりしないのに不調が良くならない場合は、免疫バランスや自律神経バランスに偏りがないか一度自分で調べてみるとよい。

好中球が多く、交感神経の過緊張状態が長く続いている場合は、感染や自己組織炎症以外に、多忙や悩みすぎなどココロのストレスが継続して蓄積している場合が多い。

その場合、入眠障害、中途覚醒、寝起きのだるさなど睡眠に問題が多いので、早めに鍼灸院でお話をしながらリラックスするに限る。

特にメンタルストレスが強い場合は、お話しながら脳内のざわめきを上手に吐き出して、カラダの過緊張を鍼灸で緩めていくとココロが次第に安定していく。
ココロとカラダ、自律神経のバランスが取れると免疫バランスも整い、原因不明の不調も自然と消えていく。

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熱中症の予防法・対処法(環境省)

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小学校でプールが始まり、蒸し暑さを感じる季節になってきました。

蒸し暑くなると水分が蒸発しにくくなるので、汗による体温の低下作用が弱くなります。
結果、体内に熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。

熱中症がなぜ注目されるのかというと、症状が出た時にはすでに命に関わるぐらい重篤な症状になることが多いからです。

早期予防で健康に夏の蒸し暑さを乗り切って行きましょう。

先日、区役所に行き環境省が啓蒙している熱中症予防のチラシをいただいたのでご紹介します。

熱中症予防はできていますか?

  • こまめに水分補給をしている
  • エアコン・扇風機を上手に利用している
  • シャワーやタオルで体を冷やす
  • 部屋の温度を測っている
  • 暑い時は無理をしない >日陰で休み、水分補給をする。
  • 涼しい服装をしている。外出時には日傘、帽子をしている
  • 部屋の風通しを良くしている
  • 緊急時・困った時の連絡先を確認している
  • 涼しい場所・施設を利用している

熱中症予防法・対処法(環境省)

ちなみに愛知県の今年の6/4〜10日の熱中症による救急搬送者は44人でした。

前年は20人でしたので今年は2倍以上の救急搬送者数となっています。
熱中症の予防対策を今ここで知ったあなた、周りの人にも伝えていきましょう。

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ココロの梅雨前線

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妻が熱を出して寝込み、朝から準備で忙しい。

小1の息子は未だお母さんと一緒でないと学校へ行けないのだが、今日はお母さんが風邪のため止むを得ず一緒に行けなくなってしまった。

そのことを息子に伝えると一緒に行けないことに納得し、玄関先までついて来てくれたら一人で行けるからと、久々に一人での分団登校となる予定だった。

が、しかし。。

いざ登校の時間となると、寂しくなってきたのか、心細くなってきたのか、お母さんと一緒に行けないことに嫌だ嫌だと泣き始めてしまった。

昨日の朝は妻と一緒ではあったがご機嫌で登校し、ご機嫌で帰ってきたので今日は一人でも大丈夫だろうと思っていたが、いざ登校時になってみると気持ちが動揺し収集がつかなくなってしまった。

この事態を納めるには、私が一緒に行くしかなくなり、小学生に混ざって何十年かぶりに小学校への登校となった。

息子に付き添って登校するのは初めてなので、子供達に挨拶をして、どうなることかドキドキしながら一緒に登校した。見慣れぬ大のおじさんが一緒にいるので遠慮しているせいか、淡々と粛々と登校していく。

学校に近づくにつれて他の子達も混ざってきて多少賑やかになってきた。
学校近くの横断歩道では先生が旗を振って、心配そうに眉間にしわを寄せながら、おはようございますと挨拶をしている。

なんだか活気がない。

私が小学生の頃は、登校時からワイワイガヤガヤ賑やかな感じであったと記憶しているが、どうも笑顔が少なく、よそよそしい感じだ。

大のおじさんが一緒にいるから子供達が気を使って遠慮していると思われるかもしれないが、その分を差っ引いても活気がないような気がするのだが気のせいか。

息子が学校に行きたくないのは慣れない規律やルールの窮屈さに困惑しているからだと思っていたが、それだけではないのでは?と一緒に登校して思う。

以前、幼児園や保育園で先生をしていた方々が口を揃えて、「みんな弾けるような笑顔だったのに小学校に行き始めると笑顔が曇って、かつての元気がなくなっていくのよね」と嘆いていたのを思い出す。

今日は晴れて天気がいいのに、子供たちの顔は曇り、息子の心は雨模様。

台風5号が近づき、梅雨前線は活発化、関東、東北では大雨の恐れらしい。

息子の心に停滞する梅雨前線はいつまで続くのだろうか。

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小1の心と梅雨の空

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今日は小1息子の登校9回目の月曜日の朝である。

先週は風邪が長引き、まるまる1週間休んでしまった。

学校へ行きたくない気持ちが強くならないか心配したが、意外と行く気満々でゴネることはなかった。

登校時にお母さんが付いて行ったが学校に着く早い段階でもう付いてこなくていいとなったようだ。

学校へ行かない期間が長引くとクラスメイトに会えない寂しさなのか、勉強が遅れるのが心配なのか、家にいてもつまらないのか、学校へ行く気になっているから不思議である。

帰ってきて学校はどうだったと聞いたら、「よかったけど、まあまあだった」とニコニコしながら明日も行く気で準備をしていた。

小1の心と梅雨の空。

晴れているような、曇っているような。いつまた雨が降るか心配である。

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温泉と解剖実習

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今日の休日は近所の温泉に息子と出かける。

昨日は肩関節の解剖セミナーに参加したせいか、他人の肩の形状や動きをつい観察してしまう。

温泉場は裸なのでリアルに筋肉のつき方、骨格の形、関節の動かし方など観察できるので、生きた解剖の勉強になる。

最近の解剖セミナーは日本では限られた人しかできないメスを使った解剖実習が海外で催され人気のようだが、患者さんは生きている。

心臓が拍動し、栄養が運ばれ、呼吸をしているカラダと対話することになる。

私も学生時代に医学部の解剖実習に何度か参加したが、実際の臨床現場で治療とリンクさせるにはどこか違和感があった。

生きたカラダと比べ、位置や形がほぼ同じでも感触や反応、動きが全く違う。

実際の臨床現場では押したり、曲げ伸ばししたりして動きやカラダの反応を見ていくからだ。

海外の解剖セミナーに参加するより温泉に浸かりながら生きたカラダを観察する方が臨床ではよっぽど役立つかもしれないと息子のカラダを洗いながら思う。

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運動器エコーと触察2018 ロコモペイングルー

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本日は夕方から夜まで解剖の知見を深めるべく、夕方から運動器エコーと触察のセミナーに参加してまいりました。

今回は肩関節の骨、関節、筋肉などを水性ペンを使って体表に描写し、さらに運動器エコーによる軟部組織の描写で立体的に解剖を理解する勉強会でした。

解剖実習や解剖書によるカラダの勉強も大切ですが、やはり生きたカラダの状態がどうなっているかを知ることはもっと大切です。

運動器エコーはカラダへの負担が少なく、リアルタイムで描写できるので急性期の内部状態を知るにはとっても役に立ちますね。

今日の学びを施術にフィードバックして、安全に安心して受けてもらえるよう倦まず弛まず精進してまいります。

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明日は臨時休業となります。

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明日は臨時休業させていただきます。

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