ぎっくり腰の手前で、

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季節や天気も冬らしくなってきて、最近はぎっくり腰になりそうという方が多くなってきました。
気温、気圧、温度差など自然界からの外部刺激が少しづつ悪影響を及ぼしやすい時期になってきました。

中医学では自然環境からくる刺激を、風、暑、湿、燥、寒など呼び、過度の季節の変動や気温、湿度などを外邪として病気の原因になるとしています。

今の時期は立冬に入り、寒の外邪が旺盛になってくる季節になりましたので、体が冷えて起こる不調が現れてきます。

身体が冷えると、身体を巡る血管が体熱を逃さないように収縮して末梢循環が悪くなり、痛みやしびれ、冷え、むくみなどの原因になりやすくなります。

ぎっくり腰は、重いものや無理な姿勢での腰の筋肉への負担で痛めることが多いのですが、今の時期は、筋疲労に加えて、冷えによる血管の緊張や血行不良も重なってきますので、湯船に使ってしっかり温めましょう。

はりきゅう自然治療院 中神

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