子どもの遊び場(プレーパーク)について

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先日は、ライブでお世話になったガクさんが、刈谷でリーダーをしているプレーパークのことについて少しお話します。
私の息子は4歳になり、外で遊びまわるのが好きなのでとても家でじっとはしていません。
あぶない、うるさい、きたないとつい言ってしまい、わんぱくぶりにハラハラすることが多々あります。

そんな時は、プレーパーク(冒険遊び場)という、子どもたちが、試行錯誤、創意工夫できる、素晴らしい空間を提供してくれる遊び場が、全国にあります。
もちろん大人も120才まで参加OKです。
但し、ケガと弁当は自分持ちです。

愛知県には、刈谷市(フローラルガーデンよさみ)、豊田市(鞍ヶ池公園)、知多市(佐布里緑と花のふれあい公園)名古屋市天白(天白公園)、名古屋市緑区(新海池公園)などがあります。全国のプレーパーク一覧

プレーパークとは、
従来の公園、既成のブランコ、シーソー、鉄棒などがあるようなお仕着せの遊び場と違い、一見無秩序のように見えて、子供たちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことの出来る遊び場。

子供たちが、安全に、しかし、予め設えられた設備や遊びのプランの選択肢に縛られることなく、自由に変更や改変を加えて、自分たちのアイディアとスタイルで楽しみ、発見や創造する喜びを味わえるというのが、プレーパークの哲学である。
(参考までにwikiより)。

いま名古屋に住んでいますが、私自身が子供の時と比べて、子どもが試行錯誤、創意工夫して遊べる場所や物が少ないなって思います。
テレビゲームは、小型化して一人1台、いつでもどこでも、知らない人とでもできる。さらにはゲームキャラクターと恋愛ができるらしい。

大人も、虫がきらい、泥で汚れるのは不潔だ、日焼けは良くないなど、皮膚感覚や固有感覚がどんどん廃れていく。
運動不足による廃用性萎縮は問題になるのに、感覚不足による廃用性鈍麻?は問題にならないのか。
そうか、鈍感になるから気づかないか。

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