冬至 ~二十四節気 第二十二 ~自然のリズムを感じて過ごす~

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冬至(とうじ)。
12/22~1/4ごろまで。

北半球では、太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

『暦便覧』:「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也。」

◯七十二候
・初候 乃東生(なつかれくさ しょうず) : 夏枯草が芽を出す。
・次候 麋角解(びかく げす) : 大鹿が角を落とす。
・末候 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる) : 雪の下で麦が芽を出す。

◯旬の食材
柚子、曲がりネギ、赤かぶ、下仁田ネギ、金時人参、水菜、伊勢海老など。

◯植物、生き物
オナガ、コゲラなど。

 

中神筆
光陰流水の如し。
いよいよ今年もあと僅かとなりました。

今年の漢字は、「災」ということで、地震、豪雨、台風の襲来など自然の猛威に畏れを感じる年でした。

幸い、私の身近では大過なく過ごせましたが、東海地方は大地震の懸念がまだまだ続きますので、病気の予防だけでなく防災も忘れないよう過ごしていきましょう。

はりきゅう自然治療院

中神裕也

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