処暑 ~二十四節気 第十四 ~ 自然のリズムを感じて過ごす。

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処暑(しょしょ)。
8/23~9/7頃までの期間。

「暦便覧」:陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也

二百十日は立春から数えて210日目、9/1のことで、台風襲来の特異日ともされる。
風を鎮めるための祭りをする地域もある。

◯七十二候
・初候:綿柎開(めんぷ ひらく) : 綿を包む咢(がく)が開く
・次候:天地始粛(てんち はじめて しじむ(しゅくす)) : ようやく暑さが鎮まる
・末候:禾乃登(か すなわち みのる) : 稲が実る

◯旬の食材
サンマ、イワシ、シマアジ、すだち、青ゆず、新里芋、青唐辛子、新米

◯生き物、植物
・スズメバチ:活動が最盛期で近づくと危険です。
・百舌鳥(もず):宮本武蔵の書いた水墨画が有名ですね。
・吾亦紅(ワレモコウ)

中神筆
お盆過ぎ、夏休みが終わり、8月もあと1週間ほどとなりました。
今年の夏休みは滝に打たれて身を洗い流し、山に登ってまいりました。
清らかな水と空気に触れ、スッキリしました。

今年の夏は、最高気温を更新するほどの猛暑が終わったと思ったら、今度は台風19号、20号による雨風の猛威です。

台風がたくさん来るのは日本の汚れを洗い流すためだと聞いて妙に納得してしまう。
風雨で清められ、まさに処暑、暑さ処る。

はりきゅう自然治療院
中神裕也

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