夏至 ~二十四節気 第十~ 自然のリズムを感じて過ごす。

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夏至(げし)。

6/21/~7/6 陽熱至極。

北半球で1年の中で昼が最も長く夜が最も短い日。
昼が最も短くなる冬至と比べるとおよそ5時間も昼が長くなる。

農家では田植えが終り、忙しさがようやく一段落する。

◯七十二候

・初候 乃東枯(なつかれくさ かるる):夏枯草(かごそう)が枯れる

・次候 菖蒲華(しょうぶ はなさく):あやめの花が咲く

・末候 半夏生(はんげ しょうず):烏柄杓が生える

◯旬の食材

ハモ、どじょう、水なす、ジュンサイ、きゅうり、オクラ、実山椒

◯植物・生き物

ニイニイゼミ、キビタキ、ネジバナ

中神筆

大高緑地ではウシガエルが大声で鳴いて、池の周りではザリガニ釣りで子どもたちが賑わっています。

一方でスマホ片手にポケットモンスターを探しに来ている大人たちでも賑わっています。

大自然の中で五感をフルに刺激するリアルな生き物と小さな画面の中で視聴覚を刺激するバーチャルな生き物。

子どものココロをとらえるのは大自然に生きるリアルな生き物のようです。

はりきゅう自然治療院 中神

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