大高緑地を愛する会

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先日、大高緑地に「ディノアドベンチャーライド名古屋」という機械仕掛けで鳴くの等身大の恐竜ロボットを大高緑地に設置するということで大村県知事がツイッターやブログなどでも発表したようですが。。。
こんなものはいらない、自然を壊さないでくれ、そこに住んでいる動物や虫などの生態系に影響が出るなど、不平、不満の声が炸裂しておりました。
そして違和感を持った方々が、10/30に「大高緑地を愛する会」を立ち上げたようです。

大村県知事は県の経費削減や増収などお金に関するメリットの発言が新聞で取り上げられていましたが、車が多く緑の少ない都市部での緑地公園の有意義な利用を考えると、お金以外のメリットはどう考えているのだろうか?

緑地公園の主な利用を考えると、子どもたちの遊び場、家族の団欒、木々や自然の中での身体を動かし、健康増進やリフレッシュを求めている人が多いのではないでしょうか。
福井県の恐竜パークのように歴史的に恐竜に関する発掘や博物館がある土地柄ならまだしも、戦国武将隊を売りにしてきた名古屋で、機械仕掛けのギャーギャーうるさいだけの恐竜を眺める施設とはどういうつもりなのか。
公表されている情報を見るだけでは、公共の公園施設を利用した県の金儲けにしかみえない。
本当に大高緑地の利用者、愛知県民のためになっているのか。
腹の虫が騒ぎ出した方は、大高緑地を愛する会に問い合わせてみよう。
大高緑地を愛する会

はりきゅう自然治療院 中神

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