子宮への理にかなったセルフケア

Pocket

今日は、静岡に嫁いでいる妹が久しぶりに当院に来院。
現在、妊娠中で、自然分娩の名医、吉村先生の本を読んで、散歩とスクワットに励んでおり、経過も順調で安心しました。

自然分娩の聖地、吉村医院。
私の妻は、39歳の高齢出産でしたが、迷いなく吉村医院を選び、無事に自然分娩で元気な男の子を産みました。
吉村医院の敷地内には、古屋という囲炉裏のある古民家があり、妊婦さんたちが団欒して話したり、薪割り、雑巾がけなどで足腰を動かしたり、土釜で炊いたご飯や料理を食べたりと、昔のおばあちゃんの家に来ているような雰囲気で落ち着きます。
高齢出産といえども健康なら例外なく、薪割りスクワットや妊婦ピクニックなどで足腰を積極的に動かし、自然分娩に向けての体づくりを行います。

なぜ足腰の運動にこだわるのか?

股関節を可動域いっぱいに動かすことは、大腰筋、腸骨筋という骨盤内にある筋肉が動くことで、骨盤内の血流循環がよくなり、筋の発熱作用でお腹を温める効果があります。
骨盤内の血流が良くなり、体温が上がれば、当然、子宮、胎盤の循環はよくなり、赤ちゃんへの栄養も行き渡り、元気な子が育ちやすい環境となります。
理にかなった妊婦のセルフケアとつくづく思います。

その前に、現在、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、チョコレート嚢胞など子宮、卵巣の病気が多くなってきています。
その背景には、足腰の運動不足による血行不良や筋の発熱不足に加え、子宮の静脈には血流の逆流を防ぐ弁がなくうっ滞を起こしやすくなっていることが原因として考えられます。
さらにスウィーツによる糖質、脂質、添加物の過剰摂取を考えると糖化、酸化、老化など細胞や組織のダメージを促進し、子宮や卵巣に病気をしない理由が見つかりませんね。

そんな状態で、副作用が問題になっている子宮頸がんワクチンをしたら、余計に病気になりそうな気がするのは私だけでしょうか。

はりきゅう自然治療院 中神

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*