熱中症の予防法・対処法(環境省)

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小学校でプールが始まり、蒸し暑さを感じる季節になってきました。

蒸し暑くなると水分が蒸発しにくくなるので、汗による体温の低下作用が弱くなります。
結果、体内に熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。

熱中症がなぜ注目されるのかというと、症状が出た時にはすでに命に関わるぐらい重篤な症状になることが多いからです。

早期予防で健康に夏の蒸し暑さを乗り切って行きましょう。

先日、区役所に行き環境省が啓蒙している熱中症予防のチラシをいただいたのでご紹介します。

熱中症予防はできていますか?

  • こまめに水分補給をしている
  • エアコン・扇風機を上手に利用している
  • シャワーやタオルで体を冷やす
  • 部屋の温度を測っている
  • 暑い時は無理をしない >日陰で休み、水分補給をする。
  • 涼しい服装をしている。外出時には日傘、帽子をしている
  • 部屋の風通しを良くしている
  • 緊急時・困った時の連絡先を確認している
  • 涼しい場所・施設を利用している

熱中症予防法・対処法(環境省)

ちなみに愛知県の今年の6/4〜10日の熱中症による救急搬送者は44人でした。

前年は20人でしたので今年は2倍以上の救急搬送者数となっています。
熱中症の予防対策を今ここで知ったあなた、周りの人にも伝えていきましょう。

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