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特定非営利活動法人「あいちCAPプラス」の紹介

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子どもたちを守るセーフティネットのような民間団体が幾つかあり、先日の天白生涯学習センターでもでてきました特定非営利活動法人「あいちCAPプラス」の紹介。

子どもたちは小さいくか弱い存在故に、いじめ、暴力、痴漢などの対象として無抵抗のまま傷つけられる可能性があります。
子どもが安心できる大人がそばにいて守られる状況にいれば、いち早く助けて安心安全に過ごせるように対応できるのですが、子供だけの時はどうやって対処したらよいかわからりません。

自分より大きな大人に怖い思いをさせられた時、どうやって表現や対応すればいいのでしょうか?

それを子どもたちに教えてくれる団体が、NPO法人CAPセンター・JAPANが提供している「CAPプログラム」です。

◯CAPプログラムとは、
CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention子どもへの暴力防止の頭文字をとってそう呼んでいます。子どもがいじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止のための予防教育プログラムです。

1978年のアメリカでの小学生へのレイプ事件をきっかけに、児童発達の専門家、心理療法士、医師、教育関係者などの専門家の協力を得て、CAPプログラムの原型を開発し、研究と改良により作られました。

その後、1986年にヨーロッパに伝わり、1988年には中南米でも活動が始まり、日本では、1985年に森田ゆりさんによって紹介されました。
現在、日本国内で沖縄から北海道まで、CAPプログラムを実践するグループが約140ほどあり、地域で活動をしています。
愛知県は、先ほど紹介した「あいちCAPプラス」が主体となって活動しています。

参考:「NPO法人CAPセンター・JAPAN」

少子高齢化の日本、子どもより大人の多い社会。
そして子どもがのびのび安心できる場所がなくなりつつある。
子どもへのプログラムより、大人の歪んで凝り固まった脳みその方が問題だ。

はりきゅう自然治療院 中神

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