秋分 ~二十四節気 第十六 ~自然のリズムを感じて過ごす~

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秋分(しゅうぶん)。
二十四節気の第十六。
9/23~10/7ごろ。

『暦便覧』 「陰陽の中分なれば也。」
 昼と夜の長さがほぼ同じになる。

◯七十二候
・初候
 雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる。
・次候
 蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ。
・末候
 水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める。

◯旬の食材
いちじく、ザクロ、柿、秋鯖、戻り鰹、山ぶどう、ごま

◯植物・生き物
彼岸花、そばの花、キンモクセイ

 

中神筆
秋祭りシーズンで土日祝は地域が賑やかになってきましたね。
先日は”鳴海ここよい祭り”に家族で行ってきました。
名鉄鳴海駅前や旧東海道で、歌やどまつりチームの踊り、和太鼓、出店、子ども縁日などが催され、子供から大人まで老若男女問わず楽しめるお祭りでした。

息子は猩々の追っかけに夢中になり、何時間も飽きずに、追っかけっこをして遊んでいました。
ちなみに鳴海の猩々にお尻を叩かれると病にかからないと言われ、猩々の追っかけには無病息災の意味も込められています。

幼児園の頃は、真っ赤な顔をした猩々の巨人を見て泣いていましたが、今では猩々の巨人に向かって、楽しく遊んでいる姿を見ると逞しくなったなぁとしみじみ思います。

ここ東海道鳴海宿では今も昔も変わらず、猩々の追っかけで遊びながら、子どもたちの無病息災を願い、健やかな成長を見守ってきたこと思うと、真っ赤な猩々に代々伝わる地域の深い親心を感じました。
健康あっての成長を願います。

はりきゅう自然治療院 中神

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