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立秋 ~二十四節気 第十三~ 自然のリズムを感じて過ごす

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立秋(りっしゅう)
8/8~8/22ごろ

秋の語源は、
「収穫が飽き(あき)満ちる」
「空が清明(あきらか)な時期」
「紅葉の「紅(あか)」が転じた」
「秋の実り(主に禾=稲)を食べに来る虫を減らすために火で焼き殺して豊作を祈っていたことから」
など、いろんな説があるようです。

◯七十二候
・初候:涼風至(りょうふう いたる): 涼しい風が立ち始める。
・次候:寒蝉鳴(かんせん なく): 蜩が鳴き始める。
・末候:蒙霧升降(もうむ しょうごう): 深い霧が立ち込める。

◯旬の食材
オクラ、冬瓜、とうもろこし、ゴーヤ、サンマなど。

◯季節の行事
・月遅れ盆(旧盆):迎え火-8/13(7/13)~/送り火-8/16(7/16)

お盆は地域や宗教などの違いで様々な考え方や行い方がありますが、基本は先祖を敬い、家族を大切にするという伝統行事です。

迎え火では祖先の霊がこの世に早く来られるように、馬を模したきゅうりで人形を作り、送り火では供物をのせてゆっくりと、あの世に帰れるように牛を模したナスで人形を作り、盆踊りなどを踊って精霊をもてなします。

中神筆

残暑お見舞い申し上げます。
立秋といってもまだ夏真っ盛りです。

梅雨明け猛暑から2週間ほど立ちますが暑さには慣れてきましたか?

私は暑さに随分慣れてきましたが、昼飯前のランニングは暑かったです。

夏の全国高等学校野球選手権大会が始まり、愛知県からは小牧市にある誉高校が初出場しましたね。

愛知県では優勝候補にも入っていないところから甲子園出場となり、番狂わせとなるか話題になりました。

残念ながら初戦敗退となりましたが、実力だけでは勝ち上がれない甲子園なので、もしかしたらまた何か起こるんじゃないかとワクワクしました。

はりきゅう自然治療院
中神裕也

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