2015年 10月 の投稿一覧

植林体験 in とんぼ山

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今日は植林体験とキャンプのため家族総出で長野県伊那市のとんぼ山に来ております。
山の傾斜にコナラの木を植えるのですが、植林場所に行くまでの傾斜が結構なもので(汗)。
遠回りすれば少し傾斜が楽な場所を通って行けるのですが、子どもたちは最短ルートの急傾斜に目がランラン。
当然私も行くことに。^^;

4歳の息子のおしりを押しながら自力で半分以上登り、たくましく育っているなと感心していたところ「おとーさん、おんぶ!」(;_;)
最後のひと踏ん張りは息子を背負いながらの足腰の鍛錬、無事70数本近くのコナラを植え、ミッション完了。
その後は、おいしく夕飯をいただきました。
自然の中では疲れにくいような、疲れても回復が早いような。
フィトンチッド?酸素の量?が違うから?

はりきゅう自然治療院 中神

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明日、明後日は臨時休業です。

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明日、10/31、11/1の土日は、山に泊まりで植林ボランティア兼自然パワーの充電のためお休みとなります。

臨時営業として11/2月は通常営業しています。
11/3祝日も通常営業しています。

ご予約、ご相談は留守録メッセージで受付ていますので、052-625-1489までお電話いただき、発信音の後に、「お名前」と「お電話番号」を残してくだされば、折り返し連絡いたします。

はりきゅう自然治療院 中神

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久々の東京へ

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本日はお世話になっっている鍼灸恩師、西條先生の勉強会への参加で東京・市ヶ谷に来ております。

私の鍼灸学校の先輩や同期、後輩など集まり近況報告や西條先生からはこれからの鍼灸師の役割についていろいろとお話いただきました。
簡単にできるセルフケアの運動として少しきつめウォーキング(インターバルウォーキング)についてや、筋膜リリース、サウンドヒーリングなどの施術体験をし、体調管理やメンテナンス重視の内容が盛り沢山でした。
改めて当院で噛み砕いてブログをご覧の皆様の健康維持、予防ケアとしてお伝えできればと思います。

東京は音楽活動~難病罹患~鍼灸学生~鍼灸師と10数年過ごし、いい思い出、苦い思い出などたくさん詰まった第二の故郷です。
勉強会の前には、東京在住時、私が苦しんでいた時に家族のように親しくしていただいた方にも元気な姿で挨拶や施術ができ、充実した日になりました。
これからはお世話になった方々への恩返しの人生ですね。

nullnisijyo

はりきゅう自然治療院 中神

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明日は東京にて鍼灸恩師西條先生の勉強会のためお休みです。

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明日は東京・市ヶ谷にて鍼灸の勉強会のためお休みとなります。
ご来院の方は、明日以降ご連絡下さい。

はりきゅう自然治療院 中神

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寒くなる前に腹巻きを。

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妻に腹巻きを頂きました。
五臓六腑は冷やさないよう寒くなる前の準備です。
感謝。m(_ _)m

はりきゅう自然治療院 中神

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食材選びのヒント〜安全編〜

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当院ではセルフケアの1つとして食事についてお話することがありますが、どんな食がいいのでしょうか。

・玄米菜食はいいとか悪いとか
・高タンパク食がいいとか悪いとか
・糖質制限はいいとか悪いとか
・無農薬、無肥料がいいとか、慣行栽培はよくないとか
・添加物や保存料はよくないとか。
・化学調味料、放射性物質を避けるようにとか
・遺伝子組み換え食品はよくないとか
・断食、少食がいいとか

食については、食材、調理、食べ方など様々な情報が飛び交って、どこから手を付けてよいかわけがわからない状態です。

まず第一には”安全性”について考えてみるのがよいと思いますので、私が気をつけている安全性についての3つの判断基準をご紹介致します。

1.自然に存在していた状態からどれだけ人の手が加えられているか。
優先順位が高い:人の介入が少ない、自然な状態に近いもの
↑ 
生もの
湯でもの
炒めもの
揚げ物
加工食品、品種改良品、遺伝子組み換え作物
添加物、化学調味料、人工甘味料

優先順位が低い:人の介入が多い、自然な状態から遠い。

2.どれだけフレッシュな状態か。*発酵食品は除く。
優先順位が高い:自然に存在していた状態から出されるまでの時間が短いもの

もぎたて、とれたて※中には採取してから少し時間を置いたほうが美味しいものある。
つくりたて、調理後すぐ
調理後、数時間以内
調理後、1日以内
調理後、2日以上:冷凍食品、保存料、防腐剤漬けの食品

優先順位が低い:自然な状態から出されるまでの時間が長いもの

3.どこで作られたか。
優先順位高い:食材が採取できる場所からの距離が近い。

畑、庭やプランターで自家栽培
徒歩、自転車など人力移動圏内
同一県内、日帰り圏内
日本国内
外国産、国内の有害汚染地域
↓ 
優先順位低い:食材が採取できる場所からの距離が遠い。

以上の3つを考慮して、まずは安全性=悪いものを取り入れないヒントにしていただければ幸いです。

高い優先順位の全てに当てはまる食材は、”買う”となると大衆向けスーパーなどではほぼ皆無ですので、近所やネットで自然食屋さんを探すか、譲れないポイントだけ抑えて妥協して取り入れるか、諦めてすべてを受け入れるか、時と場合で悩んでみて下さい。

はりきゅう自然治療院 中神

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千日回峰行達成の秘密と健康天寿について

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先日の堂入り達成のニュースから千日回峰行に興味を持ち、ちょっと調べていたら2回も千日回峰行を達成した酒井雄哉氏の語録を読み、自然治癒や健康天寿を全うすることについてひらめいた。

▼酒井氏
◯「無始無終」この言葉が好きなんや。
行には、始めもなければ終りもない。よく人から
「回峰行が終わったら、どうするんですか」って聞かれるけど、行には終りなんてないのよ。
人間は生まれた時から行をやっていて、死ぬまで行なんだからね。

◯行ってのは、始めも終りもない無始無終だよ。子供が海辺で砂だんご
を作ってて、波にさらわれて作り直すようなね。
行をするのもみんなと変わらない。

”行”を”自然治癒”と置き換えてみると

◯「無始無終」この言葉が好きなんや。
自然治癒には、始めもなければ終りもない。よく人から
「自然に治癒したら、どうするんですか」って聞かれるけど、自然治癒には終りなんてないのよ。
人間は生まれた時から自然治癒をやっていて、死ぬまで自然治癒なんだからね。

◯自然治癒ってのは、始めも終りもない無始無終だよ。子供が海辺で砂だんご
を作ってて、波にさらわれて作り直すようなね。
自然治癒をするのもみんなと変わらない。

人というか生き物は皆生まれた時から、新陳代謝を繰り返し、異化と同化、疲労と回復、病気と治癒、成長と老化、つまり創造と破壊を繰り返して死ぬまで続く。
結局、生まれたからには死んでしまうわけですが、死への過程には生きようとする力が同時に起こっている事に命の不思議さを感じずにはいられません。
生きる力と死ぬ力のバランスで生きているわけです。

どうせ死ぬなら好き勝手やって死にたいと言っても、苦しむの嫌だ、元気なままポックリ逝きたいと皆願います。
では健康に天寿を全うするには、どう向き合えばよいのでしょうか?

◯酒井氏
〇山を歩いている最中も、無我の境地になって何時間もひたすら歩くわけにはいかない。人間だから波がある。それまで一所懸命で無心だったけれども、拝んでいる時にぱっと蛾が目の前に飛び込んできて、とたんに娑婆の考えにもどり、そうそう、家の戸の紙が破けているから帰ったら直さないと蛾が入ってきちゃうなとか考えたりする。調子のいい時はいいけれど、疲れてくると思考力が減退して、喉のところまで出てきているお経の文句が出てこなくなる時もある。その場所その場所で、唱えるお経が決まっているのに急に何を唱えるのか分らなくなる。度忘れしちゃうんです。そんな時はすべての仏様に挨拶する文句があるのでそれでお祈りして、明日来る時ちゃんともう一度間違いのないようにしてきますからと心に念じて、たったと先に進みます。このことを肝に銘じておき、静の世界にいる時に、あそこは何だったかなと手文を見て次の日は間違いなくやる。絶対忘れずに覚えていなくちゃと念頭におけば、忘れることはない。失敗したら次は必ず修正していくことで上達できる。

〇これは言い換えると、今日一日を一所懸命やらなければ明日がないということです。だから「一日が一生」なんです。生きているということは死への準備で、死への準備は実は明日再び生まれるための訓練です。今日失敗したら今日中に整理して次の日に間違いがないように今日一日を大切にする。それが明日に通じることになる。今日は今日の自分、明日は明日の自分と考えて、今日のいざこざは今日でお終いにして、明日はまた新しき、おはようと元気よく始めれば周囲もそれに応えるわけです。

〇できるだけ持ってるものを最後までも持ち続けたいからね。ろうそくでも半分で燃え尽きずに、最後まで灯そうと思えば、それらしくいかないとだめだからね。無理して半分で消しちゃったらもったいない。

感謝、反省、懺悔して”今を生きる”ということが、千日回峰行を達成する真の秘訣かもしれませんね。
また生と死のパワーバランスを整え、健康に天寿を全うする真髄であるかもしれません。

はりきゅう自然治療院 中神

参考サイト:GAIA:酒井雄哉大阿闍梨の世界より

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堂入り達成の秘密

回峰行
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先日、天台宗の僧侶、釜堀浩元さんが千日回峰行の修行の中で最も厳しいとされる9日間、飲まず・食わず・寝ずそして疲れても横ならず10万回不動明王真言を唱え続ける「堂入り」という荒行を達成して話題になりました。

山や海などで遭難した際には、生存する限界が72時間(3日間)と言われますので、9日間はとても信じがたい荒行ということがわかります。

さらに、堂入りまでには、5年かけて700日間、1日約30キロほどになる巡拝を行い、毎日の食事は1日二食、少量の精進料理(冷やしうんどん、じゃがいもの塩蒸し、豆腐のごまみそあえ※二千日回峰行達成者の酒井雄哉師の経験談)、睡眠時間は3時間余り、お寺での勤めもおこいます。
堂入りでまだ終りではなく、残りの300日は2年かけて引き続き巡拝が行われます。
詳しくは、天台宗HP・千日回峰行へ。

なぜ飲まず食わず寝ずで生きていられるのか?

ここ数年は、断食、ファスティングが健康に良いということでダイエットや美容特集で話題になり、芸能人や医師にも、一日一食で健康を維持していると注目されていました。

その秘密の謎を解く鍵の1つに、細胞の中にあるミトコンドリアという細胞小器官の働きが考えられます。

ミトコンドリアは、エネルギーを作り出す細胞小器官で、有酸素運動で特にその力を発揮します。
そして飢餓、寒冷、筋負荷などでエネルギーが不足してくると増えるという性質があります。

千日回峰行は、食べない、飲まない、寝ない、休まないはどれもエネルギー不足を作り出すことばかりです。
つまり、わざとエネルギー不足状態にすることで、細胞の中ではそのエネルギー不足を補うために自らミトコンドリアを増やして、少しの燃料でも効率的にたくさんのエネルギーを作り出せるような状態にする機能が働きます。
それゆえ9日間は飲まず食わずでも、酸素のみで生き延びられるということです。
特にミトコンドリアは足腰や体幹の筋肉に多く存在するので、歩く、寝ない、横に休まないという行為は、ミトコンドリアを効率的に刺激して増やすには理にかなった行為ともいえます。

おそらく堂入りまでに5年間かけずに、体力のある1年目にやったとしたら、十分にミトコンドリアが増えておらず、9日間の堂入りは達成できないと考えられます。
5年という歳月をかけて、ミトコンドリアを増やし活性化したことが、堂入り達成の秘訣の1つということです。

飽食、運動不足でメタボリックシンドローム=代謝症候群が増えていますが、細胞内のミトコンドリアの代謝が悪くなって摂り過ぎた栄養が害を及ぼしているということは知っていましたか?
ミトコンドリアは、運動不足でエネルギー代謝が低くなり、食べ過ぎで栄養素がエネルギー消費されずに余ると、ミトコンドリアの数が減り、更に細胞でのエネルギー代謝が悪くなり、余った栄養素はやがて体内に使用されずに蓄積され、糖尿病、心血管障害、脳卒中など様々な病気を引き起こします。

千日回峰行の秘密を知った今、堂入りほどの荒行までとはいかなくても、細胞のミトコンドリアパワーを引き出す小食、足腰の鍛錬に取り組まれて、自然の仕組みを利用した健康増進を試みてはいかがでしょうか。

はりきゅう自然治療院 中神

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散歩コース-鷲津砦

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患者さんに「セルフケアとして運動してくださいね。歩くぐらいでいいですから。」とよく言っておりますが、言い出しっぺの私は最近、余り歩いておりません。
そこで私も鈍った足腰の鍛錬にに近所の鷲津砦まで散歩です。

鷲津砦-史跡
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織田信長が、今川義元の尾張侵攻に備えて、今川方の大高城に対峙するため作った砦。
また今川方に寝返った鳴海城主山口氏と大高城の間を丸根砦と共に遮断する目的もあった。
残念ながら今川軍勢の攻撃で鷲津砦、丸根砦共に落城、全滅してしまったが、ここでの勝利が今川勢の油断につながり、後の桶狭間の戦いでの今川義元が討たれた遠因となったと言われる。
現在、国の史跡に指定されている。

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難病チェック

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秋が深まり、夕方から寒さを感じるようになってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

自然の仕組みに合った健康作りに取り組まれている方は問題ないですよね。といっても油断は禁物です。

私はもちろん元気で、仕事に精をだし、本日の血液内科での血液検査もバッチリ良好でした。

柔らかく温かいココロとカラダで、季節の変わり目を元気に過ごしていきましょう。

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