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幼児園を休んで遊ぶ

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当院は月曜日休みのため、幼稚園に通う息子と一緒に遊ぶ時間が少なくなってしまった。
最近は仕事で帰りが遅くなり、平日でも顔を合わす時間が少なくなってきてしまい、「お父さんはいつやすみなんだ、遊びたい。」とのこと。

先日、幼児園に送り迎えの際に、先生と話していて、

私:「月曜日休みだと息子と遊ぶ時間が減ってしまいまして、、、」

先生:「お父さんと遊ぶために休んでもいいですよ~」

私:「!!!、そうですか!」

というわけで今日の休みは息子は幼児園を休ませ一緒に遊ぶことに。
といっても、買い物や片付けなど大人の用事にも付き合わされながら、
一緒にご飯を食べ、公園に行って走り回り、家で暴れ回り、寝る前に本を読んで、満喫したようだ。

子どもと遊ぶにはエネルギーを使いますがたくさんの元気をもらえる。
日曜休みにしようか悩みます。

はりきゅう自然治療院 中神

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冷えには冷水!?

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手が冷える、足が冷える、お腹が冷えるなどなど。

寒くなる冬は特に心臓から遠い末端部の血管が緊張して冷たくなります。
寝る前に足が冷える=血管の緊張が強くなると体幹部の深部温が下がりづらくなり寝付きが悪くなります。

一般的に家庭で気軽にできる血管の過緊張を解く方法としてあげられるのが、
お風呂や足湯で手足を温めて、血管の緊張を緩めるという方法があります。

確かにお風呂に入って温まると身体全体がポカポカと温まり、手足の冷えはなくなるのですが、
寝る前になるとまた手足が冷えた状態に戻ってしまう方がいます。

そのような方は、お風呂で温まった後に、手足に冷水をかけてみましょう。

冷えの頑固な方は、ホッカイロや湯たんぽなどで体外からの熱量で補助し、厚着、靴下の重ね履きなどで冷え対策をしますが、
加温、防寒による体温の過保護は血管拡張のための神経機能を低下させ、体内からの産熱や反応を鈍らせることもあるので中医による注意が必要です。

中医学では「陰極まりて、陽となす。」という法則があり、私はこれで靴下の重ね履きから解放されました。
冷えているところを冷やすと身体は温めようとして、体温を産生したり、無駄に冷やさないように、生理機能がフルで働き始めます。
つまり、冷えているところに、冷水をかけるのです。
ただし、身体の体幹部が温まっておらず、全身が冷えている状態でやると風邪をひきます。
ですので、お風呂で湯船につかり体幹部が温まった後に冷水をかけるのがポイントです。
方法としてはお風呂での温冷浴やサウナと水風呂が有名ですね。

冷えに冷水?と疑問に思うかもしれませんが、体内の生理活性の点からみると、とても理にかなった方法と思います。
寒いという寒冷刺激が強く認知されることで、温めるという機能が強く働くのです。

実際にお風呂あがりに足に水をかけて出ると足がぽかぽかしますので2週間ほど試してみてください。

はりきゅう自然治療院 中神 拝

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ドーム型遠赤外線温熱の登場か。

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さて今日は頼んでいたドーム型の遠赤外線温熱器(フジカスマーティ)がやってきました。
これから本格的に寒くなる冬に向けて、冷え対策を強化していきます。

◯フジカスマーティ
この温熱機器は、ヒートショックプロテインの研究で注目された伊藤・バンダナ・要子先生が研究で抗ガン剤治療との併用で使用し、マイルド加温により、副作用の軽減に効果を上げたり、ソルトレーク五輪のクロスカントリー日本代表選手の体調管理のために使用されました。

ヒートショックプロテインは、温めることで細胞から出るタンパク質で、免疫力を高めたり、筋肉痛の軽減や、疲労回復を早めたり、ストレスに対して耐性力をつけたりとさまざまな生理活性を起こします。

これから微調整をして施術やメンテナンスに取り入れていくので実用までもう少しお待ち下さい。
あたたかい身体で大病の予防です。

はりきゅう自然治療院 中神

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玄関に健康の女神

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妻がクリスマスリース(christmas wreath)を幼稚園のママ友と作ってきたので玄関に飾りました。
私自身、キリスト教徒ではないし、流行りに任せてミーハーに飾るのは性分ではないのですが、クリスマス・リースについてWIKIで調べてみると健康の女神ストレニアにちなんで「ストレナエ」と呼ばれ、これがクリスマス・リースにつながったとのこと。
このことはイギリスの動物学と人間行動学の学者、デズモンド・モリスの「クリスマス・ウォッチング」(扶桑社)で考察されているとのこと。
健康を願って飾らせていただきます。

はりきゅう自然治療院 中神

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小雪 ~二十四節気~

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小雪。
こゆきじゃないよ。
しょうせつと読みます。

二十四節気の第20。
わずかな雪が降り始める頃。
暦便覧:冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也。

七十二候
初候
 虹蔵不見(にじかくれてみえず):虹をみかけなくなる。
次候 
 天気上勝地気下降(てんきじょうとうしちきかこうす):天地の寒暖が逆になる。
末候
 閉塞而成冬(へいそくして ふゆをなす):天地の気が塞がって冬となる。

気象庁は今年の冬(12月~2月)は平年より気温が高い見込みと9月の寒候期予報で発表。
北海道では今年雪が少なくて開業を延長しているスキー場があり、
長野県や群馬県のスキー場でも延期が決まり、平年より気温が高いため人工降雪機も使えず、雪不足に悩んでいるそうです。
これからですね。

◯二十四節気とは
二十四節気は1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに割った24の期間を表す。
二十四節気をさらに約5日づつ分けた分類を七十二候といい、各候に応じた自然の特徴がある。
中国から伝わる季節の移り変わりを自然現象から知る方法。

はりきゅう自然治療院 中神

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奥までゆるむと身体の地図がわかる

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いま自分の身体がどんな状態かわかりますか?
特に姿勢に関しては知らず知らずの内に背中が曲がり、肩が巻き込み、あごが突き出て、お腹が出っ張り、姿勢がおかしくなっていたなんてことありますよね。
歳を重ねれば重ねるほど、感覚が鈍くなり、筋力が衰え、腰が曲がってきます。
さあ姿勢を治すにはどうしましょうか。

まず大事なのは首から背中、腰、骨盤の筋肉や関節の状態がどんな状態になっているかはっきりとモニターできている必要があります。

モニターする時に特に大事なのはすべての関節が重力を感じられているかどうか。

バランスを整えるというと力を出して、筋力を動かしながらバランスをとるというイメージの方が多いのですが、重力の感覚を感じられる状態になると姿勢反射という自動的にバランスを取る生理反応が優位に起こって最も効率のよい姿勢に立て直してくれます。
ただし、力みのないゆるんだ身体になっている必要があります。

面白いことに自分の力でバランスを取ろうとするとどんどん力みが入って、スタティックなカチカチに固まったロボットのような立ち方になります。
逆に姿勢反射で感覚優位の力みのない自然体の姿勢は、柳のようにふわっとゆらっと柔らかくスッと軸が通ったような立ち方になります。

つまり、良い姿勢を維持する公式は、

よい姿勢 = 関節の重力感覚 > 筋肉の運動感覚

です。

はりきゅう自然治療院 中神

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鍼灸師のツボの捉え方

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鍼灸師の扱うツボは、マッサージ師や一般の向け家庭用のツボと決定的に違う点があります。
その違いはなにかと申しますと”ツボの深さ”です。

マッサージや家庭用のツボは、皮膚の表面や表層の筋筋膜など平面のツボを刺激して施術をしていきますが、
鍼灸師の扱うツボは、平面だけでなく表層の皮下組織から深層の筋肉まで立体的にツボを捉えていきます。
マッサージや指圧などでも奥に押していくこともありますが、皮膚を通過する前の筋肉の手応えと通過した後の手応えはかなり違います。

特に背部の深層筋の最下層は、皮膚の上から手で押した時の弾力と皮膚を通り抜けて直接刺激する場合とでは弾力がかなり違います。
手で押した時はそれほどの硬くないかなと思って、はりを実際に刺入してみると深層残りが思った以上に硬いことが多々あります。特に頑固なコリ持ちで慢性の痛みで長引いている場合などは骨の際5mm~10mmの硬さは相当なものです。

よくマッサージで深層のコリも手でほぐれますと宣伝しているところもありますが、本当かな?と思ってしまいます。

はりきゅう自然治療院 中神

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ぎっくり腰の手前で、

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季節や天気も冬らしくなってきて、最近はぎっくり腰になりそうという方が多くなってきました。
気温、気圧、温度差など自然界からの外部刺激が少しづつ悪影響を及ぼしやすい時期になってきました。

中医学では自然環境からくる刺激を、風、暑、湿、燥、寒など呼び、過度の季節の変動や気温、湿度などを外邪として病気の原因になるとしています。

今の時期は立冬に入り、寒の外邪が旺盛になってくる季節になりましたので、体が冷えて起こる不調が現れてきます。

身体が冷えると、身体を巡る血管が体熱を逃さないように収縮して末梢循環が悪くなり、痛みやしびれ、冷え、むくみなどの原因になりやすくなります。

ぎっくり腰は、重いものや無理な姿勢での腰の筋肉への負担で痛めることが多いのですが、今の時期は、筋疲労に加えて、冷えによる血管の緊張や血行不良も重なってきますので、湯船に使ってしっかり温めましょう。

はりきゅう自然治療院 中神

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たまにの徒歩通勤は心地よい

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普段は原付バイク通勤ですが、ここ数日は雨が続き、徒歩通勤をしています。
私の家から治療院まで上り下りの坂があり、50分前後はかかるので結構な運動になります。
歩いているとポカポカと暖かくなって汗ばんでくるので、寒くなってきた今時期はちょうどよいぐらいです。

大高緑地を通っていくと、朝は紅葉の移り変わりを感じ、夜は不気味な静けさを感じ、同じ場所でも日々表情が違うのが面白いですね。
また自然の中を歩くと周囲を眺める余裕ができ、リズムに乗ってくると心地よくなってくるのでよいリフレッシュです。
もう晴れてバイク通勤でもよいのですが、しばらくは徒歩通勤を続けようと思います。

はりきゅう自然治療院 中神

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お母さんに聞いてもらいたいお話

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今日の朝は急遽、息子の幼稚園の送り迎えとなりしまた。
その時、お母さん仲間から、日常生活環境で触れる機会の高い有害化学物質についての無料講演のチラシを頂きました。

主催は、たまねぎの会
お題は、「お母さんに聞いてもらいたいお話」
内容はチラシを見る限り、日常生活環境で出くわす有害化学物質のことかと。
子どもは大人よりも、感受性や毒性が強く現れるのでそのへんの事のお話かと。

講師は、伊澤眞一(名古屋生活クラブ代表)
場所は、緑生涯学習センター、第一集会室。(名鉄鳴海駅から徒歩5分)
時間は、10時~12:30の終了予定。
定員30名、申込多数の場合は抽選となります。
託児あります。

参加希望の方は、0120-72-0251(たまねぎの会)へお問い合わせ下さい。
食や化学物質に問題意識のある方は興味のある内容と思います。

はりきゅう自然治療院 中神

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