2016年 1月 の投稿一覧

たこあげでリセット

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昨夜に雪が降りましたが先日の積雪よりは軽くすみましたね。
今日は息子の幼児園が休みになり、雪の中で外で遊ぶことに。

ここ最近は自転車のわっぱなしを練習し始めてますが、親がやるぞと気張るほど、本人の気持ちが乗らないようです。

前回にもう少しで乗れそうだっただけに私の気持ちが高ぶりすぎたようです。
たこあげで気持ちをリセットです。

はりきゅう自然治療院 中神

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寒を寒で制する。

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予報通りの寒い日となりました。
名古屋では天気良く、雪は降りませんでしたが、明日まではどうなるかわかりませんね。

私は今年の冬は毎日、風呂上がりに水をかぶって出ているせいか、いつもより寒さが厳しく感じません。

湯船でしっかり温めてから水をかぶることで、血管、褐色脂肪細胞、ミトコンドリアによる産熱機能を高まりやすくしているのです。

中医学的いうと”陰極まりて陽となす”といったところです。

特に交感神経系の機能を高めたい方には湯船上がりに水かぶりはお勧めです。

はりきゅう自然治療院 中神

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週末大寒波

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大寒にはいり、さっそく今冬一番の寒気がやって来ましたが、真冬でもめったに無い記録的な大寒波になりそうです。
暖冬で過ごしやすいと思っていましたが、狂ったバランスを取り戻すかのような寒波の到来ですね。
名古屋では先日に雪が降りましたがまた積雪になりそうです。

先日の積雪では、サイズ違いでタイヤのチェーンが使えずでしたが、不幸中の幸いでサイズ違いが購入の翌日に判明。お陰様で返品交換してもらえました。
カインズホームありがとう。
今回は積雪準備は万端です。

はりきゅう自然治療院 中神

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大寒 ~二十四節気~

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大寒
二十四節気の第24。

七十二候
・初候 款冬華(ふきのはな さく): 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す。
・次候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる) : 沢に氷が厚く張りつめる。
・末候 鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく): 鶏が卵を産み始める。

寒の水
小寒から大寒の間に汲んだ水は1年間腐らないと言われ、味噌、醤油、酒など長期保存する食品に使われました。

武道などでは寒稽古と言って、水の中に入って心身の鍛錬に励む様子がニュースなどで紹介されます。

中神筆
先日は名古屋にも初雪が振り、本当に寒くなってまいりました。
しかし、気象庁の季節予報(1/23~2/22)では、平年より平均気温が高くなる確率が、40%以上あるそうです。
寒いことに変わりないのですが、相変わらず暖冬傾向のようです。
たしかに我が家でも石油ストーブ1つでまだ温かいので、日常の実感としても暖かい傾向だと思います。

はりきゅう自然治療院 中神

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買い物は投票。お金は投票券。消費より投資。

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facebookで知り注文していた「買い物は投票」ポスターが到着。
当院の玄関に飾りました。

買い物は投票。
お金は投票券。
消費より投資。

「安い、簡単、便利で楽だ。」と物を買ってみたものの。。。

ボタン一つで機械が自動で動いて便利で楽になったはいいけどカラダは鈍り、
インターネットの発達でいろんな情報が簡単に手に入ったはいいけど何も考えられなくなり、
安い安いと買った物はすぐに壊れたり、病気の原因だったり。

安い、簡単、便利で楽な買い物を総じてみれば、巡り巡って損ばかりしているかもしれない。
消費者じゃなく投資家になったつもりで買い物をしてみよう。

はりきゅう自然治療院 中神

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理想的な老衰死とは

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NHKスペシャルの「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」をみて、眠るように召されていくヒントがたくさんありました。

老衰は本来は死因ではなく、原因不明の多臓器不全の場合が多いようです。
つまり、心筋梗塞やガンなど命に関わるような持病があっても、それが直接の原因にならない死のようです。

全身の細胞の炎症により、細胞の分裂機能が弱くなり、組織が萎縮することで、器官の機能が低下し、衰え、死に至る。
とくに、器官が衰える順序、組織の衰えるスピードが、穏やかに死を迎えるキーポイントになるように思います。

例えば、
心血管組織が衰え心筋梗塞となりますと、脳の認知機能ははっきりしていますから、痛みや恐怖などを感じながらなくなることになるでしょうし、
脳の神経組織が急速に衰え認知症になります、運動器や消化器などは身体は元気なのに、記憶、意識、思考などの機能が衰え、錯乱した状態でなくなっていくことでしょう。

では、理想的な自然な衰えの順番はどんなものか

まずはじめに足腰=筋関節などの運動器系が衰え、活動量が少なくなり、筋肉が萎縮し、新陳代謝が低下する。
身体活動が減れば消費エネルギーも減るので食事の量が減り、神経、筋肉、血流など全体的な新陳代謝が低下する。
足腰が動けなくなると、次は手の筋肉が衰え、口に食べ物を運べなくなる。そして噛む力も衰え、最期は飲み込むこともできなくなっていく。
筋肉の活動レベルに応じて消費エネルギーが減っていき、食事量、血圧・心拍による循環量、唾液、胃酸などの腺分泌や消化酵素も少なくなっていく。
栄養を吸収する腸の絨毛細胞は萎縮し、吸収効率の良い高カロリーのものを摂取しても、吸収されず体重は減り、平滑筋や括約筋など内臓筋も衰えると、お漏らさしなどのそそうが多くなる。
食べられなくなり、眠る時間が長くなっていくと、呼吸による空気の取り込みのみが主なエネルギー源となる。
脳、神経の感覚・認知機能は鈍くなり、穏やかな時間が流れていく。
そしていよいよ横隔膜や肋間筋などの呼吸筋の衰えが限界に達すると、空気の取り込みが少なくなり、血中のガス飽和度、酸塩基平衡の変化により、肩で息をする様な独特の呼吸となっていく。
やがて呼吸が止まり、心臓による血流循環も止まり、脳・神経の感覚がなくなり、眠るように穏やかに召されていく。

はりきゅう自然治療院 中神

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老衰について

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人口動態統計を調べている時に死因の老衰が気になり視聴。勉強になりました。
老衰で人が死に近づくとき、ある徴候が現れる。

動けなくなる。
食べても体重が増えなくなる。
寝る時間が増える。

細胞分裂する能力が低下する。
細胞から炎症を促す物質が出る。
全身のあらゆる細胞が徐々に萎縮する。

筋細胞が萎縮 > 足腰が衰える。手が衰え口まで運べなくなる。飲み込めなくなる。空気の出し入れが少なくなる(呼吸筋の萎縮)。
心筋細胞の萎縮 > 血圧、心拍数の低下(心筋の萎縮)。 >血流低下。
腸の絨毛細胞が萎縮 > 栄養の吸収が低下 > 栄養価の高いものを食べても体重が増えない、減少する。
平滑筋の萎縮 > 消化管の蠕動運動、排泄機能の低下 >便秘、お漏らし。
脳神経細胞の萎縮 > 認知機能の低下 >記憶、味覚の低下だけでなく、痛みなど不快な感覚も低下し、眠る時間が増える。 

細胞の炎症、細胞萎縮のスピードが緩やかなほど、苦しまずに、安らかに最期を迎えられるかもしれない。
Quality of deathのヒントに。

NHKスペシャル 「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」

はりきゅう自然治療院 中神

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9年連続の人口自然減といえども

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出生数が5年ぶりに増加しそうだとの発表が厚生労働省からあり、正月のニュースで話題になりましたね。
まだ昨年の1月~10月までの速報値と11月,12月の予測値なのですがほぼ間違いないでしょう。

人口動態統計は、出生、死亡、婚姻、離婚、死産の5つ項目を毎月集計して計算しています。

出生数は、100万8千人。5年ぶりに増加といっても過去2番めに少ない。
死亡数は、130万2千人。 戦後最多を更新。
婚姻は件数は、63万5千組。戦後最小を更新。
離婚件数は、22万5千組。6年ぶりの微増。
死産は、2万3千人。 前年比で1000人減。

出生数が死亡数を上回る「自然減」は29万4千人。
減少幅は過去最大となり、9年連続減り続けています。

おまけ:2015年の死因ランキング
1位 ガン・ 37万人
2位 心疾患(心筋梗塞など) 19万9千人
3位 肺炎 12万千人
4位 脳血管疾患(脳卒中など) 11万3千人

死因上位の4疾患は5年連続で順位変動なく、死者数の約6割を占めてます。

参考資料:日経新聞

自然環境を保つには人が多すぎるとの議論も。
特に日本含め先進国の人々は発展途上の人々に比べると環境への負荷が大きいと言われていますが、自然減ではなく自滅減という方が適切かもしれません。
健康で安心して天寿を全うするには問題が山積みです。

はりきゅう自然治療院 中神

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k2シロップと出生後のリスクの関係について少し。

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k2シロップは、ビタミンKの事で止血の生理作用で重要な働きをしています。
つまり、ビタミンkが欠乏している場合は血が止まりずらくなり、運悪く頭蓋内出血をした場合は生まれてすぐにあの世に召されてしまうリスクがあるとのことです。(乳児ビタミンK欠乏性出血症)
そこで病院では、新生児の突然死のリスク=頭蓋内出血による死亡を予防するためにk2シロップを飲ませることにしていることがほとんどです。

母乳栄養児に出血が多く見られる傾向にあり、頭蓋内出血の場合は予後が重篤になるので、病院としては慎重になるのは当然のことでしょう。
がしかし、いろいろと調べてみると助産師や産科学の教科書では新生児の頭蓋内出血の原因は不明とのこと。。。
つまり、ビタミンK欠乏は出血の原因ではなく、出血した後の止血に必要な成分のひとつなのです。
予防になっていなかったということです。

反対派の意見では、
そもそも合成ビタミンKが本当に効くのか?
納豆にビタミンKが入っているから納豆食べたほうがいいのでは?
そもそも生まれる時に赤ん坊は産道を舐めて通ってくるのでその際に母親から腸内細菌叢の元をもらい、出産後ビタミンKが作られるからいらない。
などなど、色んな意見があります。

自然分娩と帝王切開とで頭蓋内出血のリスクを比較してみるとどうなのか知りたいところです。
また自然分娩でも最後に頭を吸引されたり、外圧が強い場合は、頭蓋への外傷のリスクは高まるのではないかとも思います。
はたまた、お産時の医療事故を紛らわすためにビタミンKのせいに出来るからなんてことはないですよね。

はりきゅう自然治療院 中神

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生まれてすぐに嗚呼。

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妹の出産で正真正銘のおじさんとなった私ですが、
さっそく会いに行こうと両親に連絡をとったら赤ちゃんが別室に移動で見られないとのこと。
???

詳しく尋ねると、生後すぐに飲まされるk2シロップを吐き出してしまうらしい。
お乳は吸うようですが、k2シロップはダメとのこと。
そりゃ生まれてすぐに人工物はびっくりしてしまうでしょう。
すぐに飲まんかったら後でもいいでしょう。とおじさんが思ったところで病院では命のリスク管理は何よりも大事。
すぐさまk2シロップの点滴の為に特別移動になったとのことでした。
命のリスクがあるとはいえ、生まれてすぐに人工物の飲まされ、点滴を刺され、叔父さんは違和感を感じています。
無事会える日を楽しみにしています。

はりきゅう自然治療院 中神

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