2017年 10月 の投稿一覧

霜降 ~二十四節気 第十八 ~自然のリズムを感じて過ごす~

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霜降(そうこう)。しもふりじゃないよ。
10/23~11/6ころまで。

暦便覧:露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也

◯七十二候
・初候 霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める
・次候 霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る
・末候 楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する

◯旬の食材
りんご、小豆、かりん、秋鮭、トンブリ、生姜など。

◯植物・生き物
ヒヨドリ、ムクドリ、紫式部など。

中神筆
近所の公園、大高緑地でも楓や紅葉など黄色くなってきました。
冷たい北風も吹き始め、冬の寒さを感じるようになってきます。
そろそろ暖房器具の準備ですね。

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杏林予防医学研究所アカデミー上級講座修了

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杏林予防医学研究所アカデミーの細胞環境デザイン学を山田豊文所長から直伝いただきました。
 
細胞から健康・予防を考え、実践方法を学ぶ=部分的に切り取ってカラダをみないということ。
 
そして細胞を取り巻く環境の大切さ=自然との関わりや、人との関わり、心と体の関わりが大切ということ。
 
それがわかると細胞の環境が生活環境や自然環境ともつながって健康や病気と関わっていることがよくわかる。
 
数多の健康情報の多くで右往左往する理由がよくわかった。
勉強不足でそもそもの考えが間違っていることもあるが、
いちばん問題なのは、つながりを端折ったり、部分的な情報しかみないからだ。
それとよく言われることだけど、自分でやってもせず、自分の頭で考えないこと。
 
未だ人知の及ばない未知の仕組みがあり、新たな知見や誤りが出てくると思うけど、無知を恥じ、謙虚に、素直に、つながりを大事にした学びをしていれば、取り返しのつかない大道をそれることはない。
取り返しがつく範囲では、小さな過ちはたくさんすればいいのだ。
 
免許皆伝に向けて猛勉強しつつ、健康・予防の学びを発信してシェアしていきます。
 
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寒露 ~二十四節気 第十七 ~自然のリズムを感じて過ごす~

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寒露(かんろ)。
10/8~10/22ごろまで。
旧暦9月9日、五節句の一つ菊の節句。
九=陽の最大数が2つ重なることから重陽の節句とも言われる。

◯暦便覧:陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也。

◯七十二候
・初候 鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める
・次候 菊花開(きくのはな ひらく):菊の花が咲く
・末候 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり):蟋蟀が戸の辺りで鳴く

◯旬の食材
銀杏、アケビ、グリーンレモン、きのこ類(しめじ、舞茸、しいたけ、松茸)、ししゃもなど。

◯植物・生き物
どんぐり、マナヅル、雁

 

中神筆
昨年に引き続き、息子の幼稚園の秋祭りの催しで、父の出し物に参加です。

今年は祭りのリーダー役を引き受けることになり、毎週日曜日は親父が集まって、
昔話を面白くアレンジした寸劇と歌をやります。
昨年はエレベーターパントマイムで足腰を痛めそうになりましたが、
今年はランニング、水泳などで鍛えておいたので準備はバッチリです。

あと2日、祭り本番が楽しみです。

 

はりきゅう自然治療院
中神

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秋分 ~二十四節気 第十六 ~自然のリズムを感じて過ごす~

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秋分(しゅうぶん)。
二十四節気の第十六。
9/23~10/7ごろ。

『暦便覧』 「陰陽の中分なれば也。」
 昼と夜の長さがほぼ同じになる。

◯七十二候
・初候
 雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる。
・次候
 蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ。
・末候
 水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める。

◯旬の食材
いちじく、ザクロ、柿、秋鯖、戻り鰹、山ぶどう、ごま

◯植物・生き物
彼岸花、そばの花、キンモクセイ

 

 

中神筆
近所の有松天満社の秋祭りに家族でいってきました。
夕方にいったのですが、旧東海道の瓦屋根の昔の町並みの中に、提灯を飾られた山車がちょうど出発する前でした。
しばらくすると祭囃しとともに、紋付き袴を着て提灯を持った先導役が到着。
はじめて山車を旧東海道の西から東へわっしょいと引いていきました。

山車は3台あり、途中で囃子に合わせてからくり人形が踊ったり、文字を書いたりなど仕掛けがあり、見どころ満載の山車です。
どれも名古屋市指定の有形民族文化財に指定されています。

有松の山車

はりきゅう自然治療院 中神

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