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杏林予防医学研究所アカデミーの細胞環境デザイン学を山田豊文所長から直伝いただきました。
 
細胞から健康・予防を考え、実践方法を学ぶ=部分的に切り取ってカラダをみないということ。
 
そして細胞を取り巻く環境の大切さ=自然との関わりや、人との関わり、心と体の関わりが大切ということ。
 
それがわかると細胞の環境が生活環境や自然環境ともつながって健康や病気と関わっていることがよくわかる。
 
数多の健康情報の多くで右往左往する理由がよくわかった。
勉強不足でそもそもの考えが間違っていることもあるが、
いちばん問題なのは、つながりを端折ったり、部分的な情報しかみないからだ。
それとよく言われることだけど、自分でやってもせず、自分の頭で考えないこと。
 
未だ人知の及ばない未知の仕組みがあり、新たな知見や誤りが出てくると思うけど、無知を恥じ、謙虚に、素直に、つながりを大事にした学びをしていれば、取り返しのつかない大道をそれることはない。
取り返しがつく範囲では、小さな過ちはたくさんすればいいのだ。
 
免許皆伝に向けて猛勉強しつつ、健康・予防の学びを発信してシェアしていきます。
 
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