2018年 3月 の投稿一覧

春分 ~二十四節気 第四 自然のリズムを感じて過ごす~

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春分(しゅんぶん)
二十四節気の第四。
昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
季節の大きな節目でもあり、自然をたたえ、生き物を愛しむ日とされています。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といい夏や冬の区切りですね。
春分の日を中日として前後三日間を含め春の彼岸といって先祖供養や農作業初めの神祭を行う風習が残っています。
ちなみに彼岸とは、仏教で言う悟りを意味しており、迷いや煩悩という川を渡った向こう岸=迷いや煩悩がない状態を意味しています。

【暦便覧】:「日天の中を行て昼夜とうぶんの時なり」

◯七十二候
・初候 雀始巣:雀が巣を構え始める。
・次候 桜始開:桜の花が咲き始める。
・末候 雷乃発声:遠くで雷の音がし始める。

◯旬の食材
グリンピース、フキ、ウド、絹さや、タラの芽、小カブ、桜えび、シラス。。

◯植物、生き物
ひばり、モクレン、つくし。。

中神筆
通勤で大高緑地を歩いていると、桜が芽吹いて徐々に膨らんできてます。
うぐいすがお馴染みのホーホケキョと鳴き声の練習をしているのが聞こえ、昼は心地よい温かさです。

息子がいよいよ幼児園を卒園します。
相生山の自然の中で、幼児園の仲間に揉まれながら、のびのびと自由に過ごして成長していく姿にたくさんの元気と気づきを頂きました。

私自身、卒園式の記憶はほとんど覚えていませんが、たくさん遊んだことをぼやっと覚えています。
遊びで夢中になることを覚えると、集中力が身につきます。
成長とともに迷いや煩悩の川に流される機会が増えますが、
遊んで培った内面からの集中力で荒波を乗り切って下さい。

園長はじめスタッフの皆様、父兄の皆様、誠にありがとうございました。

はりきゅう自然治療院 中神

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明日からファスティング(断食)に入ります。

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私、明日から断食(ミネラルファスティング)に入ります。
分子栄養学実践講座のグループファスティングに誘われ参加しています。

昨日、今日と準備食を終え、
近所の内科クリニックで血液検査も終え、
自己血糖モニター装置を付けデータを取っていきます。

サボっていた早起きとサンゲージング、アーシングを、
大高緑地公園に行ってやってきました。

人生3回目の断食、サポートもあり楽しみです。

はりきゅう自然治療院
中神

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啓蟄 ~二十四節気 第三 自然のリズムを感じて過ごす~

うこん桜
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啓蟄(けいちつ)。
二十四節気の第三。
読んで時のごとく、寒さで土の中に隠れていた虫が、あたたかくなって地表に出てくる頃です。
花粉症の方は目や鼻がムズムズして、涙や鼻水が出て来る頃ですね。

◯暦便覧:「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」

◯七十二候
・初候 蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る。
・次候 桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める。
・末候 菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる。

◯旬の食材
葉わさび、コシアブラ、ニラ、ノビル、新玉ねぎ、サヨリ、サワラ、ヤリイカなど。

◯植物・生き物
レンゲ草、ネコヤナギ

 

中神筆
日足が長くなり、暖かい日が増えて、春らしい陽気になってきました。
名古屋市緑区の大高緑地公園では梅が満開に近づき今が見頃です。

梅というとピンクや紅白などが主にイメージされますが、うす緑色の梅花もあり、いろんな梅の花が楽しめます。
お日様の下で春の息吹を感じて、自然から元気をもらいましょう。

はりきゅう自然治療院 中神

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すはらプレーパーク(刈谷市・洲原公園)

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昨年プレパライブでご一緒した明間さんが、刈谷の洲原公園(https://goo.gl/maps/NLCvSM7AbnG2)でプレーパークを開催しています。

以下再掲ちょっと修正。

私の息子は6歳になり、外で遊びまわるのが好きなのでとても家でじっとはしていません。
あぶない、うるさい、きたないとつい言ってしまい、わんぱくぶりにハラハラすることが多々あります。

そんな時は、プレーパーク(冒険遊び場)という、子どもたちが、試行錯誤、創意工夫できる、素晴らしい空間を提供してくれる遊び場が、全国にあります。
もちろん大人も120才まで参加OKです。
但し、ケガと弁当は自分持ちです。

愛知県には、刈谷市(フローラルガーデンよさみ、すはらプレーパーク)、豊田市(鞍ヶ池公園)、知多市(佐布里緑と花のふれあい公園)名古屋市天白(天白公園)、名古屋市緑区(新海池公園)などがあります。

全国のプレーパーク検索
http://bouken-asobiba.org/play/

プレーパークとは、
従来の公園、既成のブランコ、シーソー、鉄棒などがあるようなお仕着せの遊び場と違い、一見無秩序のように見えて、子供たちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことの出来る遊び場。

子供たちが、安全に、しかし、予め設えられた設備や遊びのプランの選択肢に縛られることなく、自由に変更や改変を加えて、自分たちのアイディアとスタイルで楽しみ、発見や創造する喜びを味わえるというのが、プレーパークの哲学である。
(参考までにwikiより)。

いま名古屋に住んでいますが、私自身が子供の時と比べて、子どもが試行錯誤、創意工夫して遊べる場所や物が少ないなって思います。
テレビゲームは、小型化して一人1台、いつでもどこでも、知らない人とでもできる。さらにはゲームキャラクターと恋愛ができるらしい。

大人も、虫がきらい、泥で汚れるのは不潔だ、日焼けは良くないなど、皮膚感覚や固有感覚がどんどん廃れていく。
運動不足による廃用性萎縮は問題になるのに、感覚不足による廃用性鈍麻?は問題にならないのか。
そうか、鈍感になるから気づかないか。

はりきゅう自然治療院
中神裕也 拝

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