大高

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師走、署名ありがとうございました。

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今年もあとの残すところ1ヶ月、12月になりました。
時が経つのは早いですね。

今日は当院のブログを読んで大高緑地を愛する会の署名をしたいとご来院された方がいらっしゃってくださりました。
ありがとうございました。
明日まで受付けていますのでブログを読んで何かを感じた方は、JR大高駅前の当院までいらして下さい。

恐竜パークについての参考ブログ1

恐竜パークについての参考ブログ2

はりきゅう自然治療院 中神

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大高緑地公園内の恐竜パーク設置の見直しの署名を当院で受付けます。ver.2

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先日、大高緑地公園内に有料の民間施設の「ディノアドベンチャーライド名古屋」という恐竜パークの設置を愛知県が発表いたしましたが、恐竜パークの設置に疑問を持った公園を利用するママさん達や保育グループ、減少する都市部の自然を愛する一般の方々、施設設置による住環境の悪化を懸念する地域住民の方々が集まり、大高緑地を愛する会を立ち上げ、恐竜パーク見直しの署名活動をしています。
先日、恐竜パーク見直しを希望する7000名以上の署名を大村県知事に提出し、新聞やニュースで大きく取り上げられましたので、見聞きしている方もいらっしゃるかもしれません。
当ブログでも取り上げました。

何でも相談してくださいと宣う緑区の県議会議員は全員賛成した立場なので協力できないとの姿勢。
見直しをしてもらうためには、疑問を持った一般県民や有識者の署名のみとなりました。
私はもちろん署名しました。

自然環境や絶滅危惧種指定のオオタカへの配慮、恐竜パークの必要性、老朽化施設の再利用の優先、民間業者の選定方法、民間業者と契約が決まるまで一般県民に広報されなかったことなど、他にもいろいろな問題がありますが、自分で調べたり、見聞きした中で、私が懸念するのは以下のことです。

愛知県は税金の徴収だけでなく、誰もが気軽に無料で利用できる公園に民間施設による有料テーマパークを作ることで、民間事業者から公園土地使用料を徴収し、さらにそれは公園施設利用料をとなって愛知県民、他県民の個人からもお金を吸い上げる二重、三重の徴収構造を作ろうとしている意図が見えてこないでしょうか。
その他、名古屋市内の天白公園の駐車場が有料化したことなども考えますと、今後、公共の憩い場である都市公園を利用するには、駐車場代、公園施設利用料も払わなくては、楽しめない場になってしまうかもれません。

今後このようなことが県民に知らされず、見直しや疑問の声を挙げても無視されて、県のやりたい放題で民間施設が導入される話が決められていけば、公園に行くことは、知らぬうちにネギを背負ったカモにされるということになるカモしれません。

恐竜が好きでお金払って何回でも楽しめる人はいいのですが、恐竜に興味のある人ってそんなに多いでしょうか?
最初は興味があるかもしれませんが、そのうち見飽きて経営難で頓挫した場合の撤去費用はどうするのでしょうか?
借りた場所を返却する場合は原状回復と募集要項にありましたが、破壊した自然の原状回復って可能でしょうか?

主な公園利用者は子どもたちやファミリー層、定年・高齢層と言われています。
年代、性別、貧富の差に関係なく、ほぼ全員がカモの対象です。
カモとは言い過ぎで、私の勘違いや妄想が過ぎることを踏まえて、あえて言わせていただきます。

あなたは愛知県にネギを背負ったカモにされても構いませんか?

大高緑地を愛する会の第2回目の恐竜パークの見直しを求める署名活動は、12/2までが締め切りとなっており、締め切りまで超短期間でのお願いとなるため正直、署名は間に合わないもしれません。1名分だけでも構いません。

署名希望の方は当院に署名に来ていただいても構いません。
今後すべての県営公園が有益な公園利用されることを願っております。
ver.1も読んでね。

はりきゅう自然治療院 中神裕也

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大高緑地を愛する会の署名回収ポストがなくなる。

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本日、大高緑地の会の方が昼ごろに来て、署名を回収する手作りポストを店の駐車場の看板に取り付けました。
しかし、私が帰る21時頃にポストを見てみるとなくなっていました。

隣の大家さんに撤去してしまったか聞いてみましたら、
署名回収ポストに気づいたが特に取らなかったとのこと。
見直し反対の人が取り去ったのかね~なんて話しました。

誰が取り去ったかは不明ですが、怒ったり、咎めたりしないのでお返ししてほしい。
署名を集められると困ることでもあるのですかね。

はりきゅう自然治療院 中神

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大高緑地の恐竜パーク(ディノアドベンチャーライド名古屋)について考察・署名受付

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昨日、大高緑地を愛する会の方が当院にいらっしゃいました。
大高緑地公園への恐竜パーク「ディノアドベンチャーライド名古屋」の見直し署名活動がニュースで取り上げら新聞やテレビで目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大高緑地を愛する会は、大高緑地公園を利用するママさんや自然環境を愛する方、地域の住環境を心配している方など、なぜ恐竜パークにしたの?ほんとうに必要なの?自然環境の少ない都市部で自然を壊してまで必要なものなの?と純粋に疑問を持っている一般県民たちの集まりです。

先月10/15、愛知県が大高緑地内への有料の民間施設「ディノアドベンチャーライド名古屋」という恐竜パークの建設を発表後、早くから恐竜パークの建設に疑問を呈し、見直しのための署名を集め、県へ着工前の事前説明を求めています。

私は妻のママ友つながりで話を聞き、恐竜に縁もゆかりもない大高緑地になぜ恐竜パーク?と疑問を持った一人です。
当然のことながら署名をし、現在の状況などについてお聞きし簡単ではありますが、まとめてみました。

◯なぜ恐竜パークへの疑問が大きくなるのか?

公募前に数社の民間事業者に説明会が行われ、その後に4/22~5/22までの正式な公募で手を上げた民間事業者が株式会社エーエヌオー(岐阜県)1社のみ。
その後、プレゼンにてコンサルタント、公認会計士、私大教授(社会学)、私大准教授(建築学)など有識者4人の選定委員会の審査を受け、合格し決定。
公表されている審査結果の内容だけではなぜ決まったのかは理解不能です。

今回設置される予定の民間施設は「ディノアドベンチャーライド名古屋」という有料の恐竜パークです。
カートで約20分、吠える恐竜を約30体見られて、大人一人1300円/中学生以下900円。
歩いて約20分、吠える恐竜を約10体見られて、大人300円/中学生以下200円。
恐竜をみた後は売店で恐竜グッズの販売が待ってます。

民間企業(株式会社エーエヌオー/岐阜県)が県に1000万円の公園使用料を払い、利益を上げるためにはしかたないでしょう。がしかし、、、

恐竜パークが発表される直前に、あるママさん達が健康に配慮して一生懸命作っている農家の有機野菜の市場を大高緑地公園でやりたいと県に申し出たら公園で営業行為はダメだと県は門前払いをしたのでした。
機会仕掛けの吠える恐竜や恐竜グッズによる営業行為は県が儲かるお金さえ払えば、健康に配慮した野菜による営業行為より価値のあるものということでしょうか。

ここで勘違いしないでほしい問題は、有機野菜が営業できないことや民間企業が公園で営業行為をすることでもなく、県が公園内での営業行為はダメだといったにも関わらず自ら率先して公園でのお金儲けをしていることと、百歩譲って県が財政のために営業行為をするにしても県民や公園利用者のニーズや民間施設が公園の有効利用にマッチしているかもはっきりしないまま、県民、公園利用者、近隣住民などの疑問の声を無視して民間施設の設置を進めていることが問題ということです。
民間施設が公園の有効利用につながり、営業行為が公園利用者のニーズにマッチしたものなら、県や民間企業がお金儲けをしても大きな問題にはなりません。

◯県民の代表である緑区の県議会議員の反応は?

なんでも相談してくださいと宣う緑区の県議会議員は全員恐竜パークの設置に賛成で見直しに協力できないとのこと。
相談は聞きますが何もしてくれないことにがっかりしました。

◯大高緑地を愛する会の考えや今後の方針は?

大高緑地を愛する会としては、

  • 絶滅危惧Ⅱ類に指定されているオオタカが緑地内に営巣しており希少動物の保護や生物の多様性、自然環境への配慮は十分なのか(恐竜施設会社に恐竜の吠える声は鳥達に影響はないか聞いたら即答でありますとのこと。)
  • 交通渋滞や違法駐車の増加による近隣住民への交通安全の配慮は問題ないか。
  • 民間施設の経営が頓挫した場合に自然環境の原状回復は難しいが、都市部で自然環境を壊してまで今すぐ必要なものなのか。
  • 頓挫後の解体費用や原状回復のための費用は民間会社が持つのか県が持つ(税金)のか。
  • 大人用プールや休憩施設など未使用や放置されている箇所から取り組むべきではないのか。

などなど。

大きくは見直しを主張していますが、その前に恐竜パークについての事前説明を県がしてくれないので、工事が始まる前に「なぜ恐竜パークを作るのか?」について説明や疑問への回答をしていただきたいとの旨を県に希望している状況です。
1ヶ月ほどの短期間の署名活動で7000人以上の署名が集まり、県代表の大村県知事に提出されましたが、未だ答えてくれない状況です。

県は今後も公園内に民間企業を入れて公園使用料を徴収する営業システムを検討していくようですが、公共の場で公園利用者のニーズや疑問を無視したまま民間の営業施設を決めていいとなると甚だ疑問です。

事前説明を聞きたい、見直しを希望したい方は、前回に引き続き見直し署名の第2回目を当院でも受け付けております。
12/2に提出予定ですので今月中にはご来院ください。

はりきゅう自然治療院 中神裕也

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大高緑地を愛する会

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先日、大高緑地に「ディノアドベンチャーライド名古屋」という機械仕掛けで鳴くの等身大の恐竜ロボットを大高緑地に設置するということで大村県知事がツイッターやブログなどでも発表したようですが。。。
こんなものはいらない、自然を壊さないでくれ、そこに住んでいる動物や虫などの生態系に影響が出るなど、不平、不満の声が炸裂しておりました。
そして違和感を持った方々が、10/30に「大高緑地を愛する会」を立ち上げたようです。

大村県知事は県の経費削減や増収などお金に関するメリットの発言が新聞で取り上げられていましたが、車が多く緑の少ない都市部での緑地公園の有意義な利用を考えると、お金以外のメリットはどう考えているのだろうか?

緑地公園の主な利用を考えると、子どもたちの遊び場、家族の団欒、木々や自然の中での身体を動かし、健康増進やリフレッシュを求めている人が多いのではないでしょうか。
福井県の恐竜パークのように歴史的に恐竜に関する発掘や博物館がある土地柄ならまだしも、戦国武将隊を売りにしてきた名古屋で、機械仕掛けのギャーギャーうるさいだけの恐竜を眺める施設とはどういうつもりなのか。
公表されている情報を見るだけでは、公共の公園施設を利用した県の金儲けにしかみえない。
本当に大高緑地の利用者、愛知県民のためになっているのか。
腹の虫が騒ぎ出した方は、大高緑地を愛する会に問い合わせてみよう。
大高緑地を愛する会

はりきゅう自然治療院 中神

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子どもたちの足腰を育む名のない坂道

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当院の近隣に大高緑地公園という県営の緑豊かな大高緑地公園があります。
名鉄の左京山駅やJR大高駅、国道や高速も近くにあり、車や電車でアクセスしやすく交通の利便性も良いので、日祝は家族連れ、ロックフェスやお祭りなどの季節のイベントなどたくさんの人で賑わっています。
私の住んでいる家からも近く、自転車でよく息子と遊びに出かけたりしています。

遊ぶ施設といえば、池のボート、ゴーカート、パターゴルフ、子供用プールなど私が小学生から時から変わらず、こじんまりとした古くからあるものばかりです。

ところが、先日15日に、県は民間事業者が県営公園に施設整備する初めての試みで、来年七月、実物大の恐竜ロボットを設置した探検型のテーマパーク「ディノアドベンチャーライド名古屋」をオープンさせると発表。

大村秀章県知事は、「年一千万円程度の使用料収入を見込めるが財政負担をせずに新たに公園を活用できる。樹林地の管理もいらなくなる」と利点を強調し、ほかの公園にも民間事業者による施設整備が可能かどうか検討する。とのこと。
参考:中日新聞2015年10月16日

大高緑地のどの辺りにできるか完成予定図をみてみると、第7、第8駐車場の裏手辺りらしい。参考図:愛知県HPページより
確かに、余り利用されずに野放しになっている樹林が生い茂ってTHE自然という感じですが、そこには駐車場から若草山に抜ける名もない坂道があります。

あまり利用しない人はこんなとこに道があったの?とスルーされてしまうような坂道ですが、自主保育のグループのお母さんや子どもが、駐車場に停めた車から集合場所の若草山まで行くためにはとても便利な坂道で、子どもの足腰を育む場としても、陰ながら長年利用されていました。

大人が登るのでも結構な坂道で、小さい子どもが登るには、地面も悪くとても不安定な坂道ですが、足腰のバランス感覚、固有感覚、筋力など体力をつけるには格好の場です。

しかし、来年の夏頃には、たくさんの子どもたちの足腰を育んだ坂道は登れなくなってしまうでしょう。

その代わりにできる恐竜パーク。「ディノアドベンチャーライド名古屋」
砂利ひとつない整備された道を歩き、車に乗って機械仕掛けの鳴き声で喚く恐竜ロボットを眺める。
どこがアドベンチャーやねん!
プレーパークの公園利用の哲学に興味を持った私には甚だ疑問である。
プレーパークについて

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奇跡のダブル四つ葉を探せ!at 大高緑地若草山

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大高緑地の若草山にて、息子とラジコン遊び中にダブル四つ葉を発見。

抜いていないので探せば見つかります。 ^^

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