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今のせんべいは外国製か

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小腹が空いた時はせんべいをよく食べるのですが、最近はめっきり国産米が減りました。

私は食品表示や産地は必ずみるのですが、ここ数年で大手せんべいメーカーはほぼアメリカ米、タイ米などがよく入っています。
ここ数年で本当に外国産米が多くなりました。

大手せんべいメーカーで、ぐらつきながらも頑張りを見せているのが岩塚製菓ぐらいですね。
せんべいメーカー頑張れ〜
国産米でも産地偽装はしないでね。

はりきゅう自然治療院 中神

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筋肉より大切な⚪︎⚪︎⚪︎

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首肩こり、腰痛、五十肩、膝の痛みなど主に硬くなった筋肉の過緊張やコリにアプローチして治すことが多いのですが、ガチガチに固まっている筋肉にはり刺激をしても反応が鈍い方がいます。

いわゆる筋肉の感覚が鈍くなっている状態です。
とくに長引く慢性痛の方に多い傾向がありますね。

固まった筋肉が原因で痛みが辛いのはごもっともなのですが、それよりも筋の状態をモニターする固有感覚受容器の筋紡錘がうまく働かないことも同じ以上に問題です。

質問です。
何か物を持ち上げようとして、動かそうとする筋肉に今どのくらいの力がかかっていて、どのくらいの伸びているかがぼんやりとしか感じ取れなかった時、筋はどのくらいの力や速さで筋肉を動かそうとするでしょうか?

ヒント
ちょうどいい加減より、
・弱い力で動かす
・強い力で動かす
・ゆっくり動かす
・はやく動かす

筋肉の固有感覚が鈍いということは、感覚の感度を上げるために感覚が過敏になります。
すると、力を入れて持ち上げようとする時、必要以上に筋肉に力を入れたり、ちょうどよいタイミングよりも動作が早くなりやすいため、いわゆる力み状態になります。

スポーツ、武術、音楽、演技ではぎこちない動きになり、プロを目指すなら致命的です。

本人の感覚としては、どうも力が抜けない、ゆっくり動くのが苦手など感覚と動作があべこべになります。
脳のイメージと実際の筋肉の動きに違和感を感じます。

固まった筋肉は痛みだけでなく、筋肉の状態をモニターするの筋紡錘が過敏になり、力みや繊細な動きへの障害になることがわかりましたね。

ですので、痛みがなくなっても、日頃からパフォーマンスが落ちないように継続的なメンテナンスをすることは大事なのです。

はりきゅう自然治療院 中神

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安産祈願と一緒に、、、

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安産祈願で伊勢神宮の子安神社に行った妹君に赤福餅を頂いた。感謝。

子安神社は、その名の通り安産祈願に訪れる人が多く、安定期に入った妊婦さんがお参りに行くことが多いようです。

安産祈願と一緒に、栄養バランスのいい食事、歩くなどの適度な足腰の運動、早寝早起きの睡眠リズムなど基本的な人事を尽くして、神様にお願いしてくださいね。

人事を尽くして天命を待つです。

はりきゅう自然治療院 中神

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特定非営利活動法人「あいちCAPプラス」の紹介

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子どもたちを守るセーフティネットのような民間団体が幾つかあり、先日の天白生涯学習センターでもでてきました特定非営利活動法人「あいちCAPプラス」の紹介。

子どもたちは小さいくか弱い存在故に、いじめ、暴力、痴漢などの対象として無抵抗のまま傷つけられる可能性があります。
子どもが安心できる大人がそばにいて守られる状況にいれば、いち早く助けて安心安全に過ごせるように対応できるのですが、子供だけの時はどうやって対処したらよいかわからりません。

自分より大きな大人に怖い思いをさせられた時、どうやって表現や対応すればいいのでしょうか?

それを子どもたちに教えてくれる団体が、NPO法人CAPセンター・JAPANが提供している「CAPプログラム」です。

◯CAPプログラムとは、
CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention子どもへの暴力防止の頭文字をとってそう呼んでいます。子どもがいじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止のための予防教育プログラムです。

1978年のアメリカでの小学生へのレイプ事件をきっかけに、児童発達の専門家、心理療法士、医師、教育関係者などの専門家の協力を得て、CAPプログラムの原型を開発し、研究と改良により作られました。

その後、1986年にヨーロッパに伝わり、1988年には中南米でも活動が始まり、日本では、1985年に森田ゆりさんによって紹介されました。
現在、日本国内で沖縄から北海道まで、CAPプログラムを実践するグループが約140ほどあり、地域で活動をしています。
愛知県は、先ほど紹介した「あいちCAPプラス」が主体となって活動しています。

参考:「NPO法人CAPセンター・JAPAN」

少子高齢化の日本、子どもより大人の多い社会。
そして子どもがのびのび安心できる場所がなくなりつつある。
子どもへのプログラムより、大人の歪んで凝り固まった脳みその方が問題だ。

はりきゅう自然治療院 中神

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楽しい周りの巻き込み方 in 天白生涯学習センター

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「子どもと一緒に大人も育つ」共育講座シリーズの最終回「楽しい周りの巻き込み方」に参加してきました。
現在、新聞記者として活躍されている野村由美子さんのお話でした。
野村さんは、新聞記者では子どもや家庭問題について取材したり、安心できる家庭や居場所のない子どもたちを支援しているNPO法人子どもセンターパオでお手伝いをされたりしています。
子どもや家庭の光と闇の現状、問題について、たくさん話してくださり、圧倒されてしまいました。
いろいろありすぎて収集がつかないのですが、

「失敗しても、間違っても、命を落としたり、奪うようなことにならず、元気でいてくれればそれでいい。」

この言葉が響きました。

子育ては、学校で勉強するわけでもなく、正解や決まったパターンがあるわけでもなく、実際にリアルタイムで経験しながら、子どもに教えられていくのだなあとつくづく思います。
とくに一人目は、初めてのことばかりで、どうしたらいいのかわからず、対応に戸惑うこともしばしばです。
子どもは先生ですね。

はりきゅう自然治療院 中神

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首ギックリへのはり治療

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さて首ギックリというのがあるのをご存知でしょうか。
ぎっくり腰ならぬギックリ首です。

ぎっくり腰は、重い荷物を無理に持ち上げた時や寝起きの身体が固まっている状態での前かがみなどで突然、足腰に激痛が走り動けなくなる腰の筋の過緊張です。

直立二足歩行となり、手や上半身が自由に使えるように進化した人間の腰は、その代償として腰への負荷がかかりやすくなり、角度や姿勢によっては簡単に腰の筋肉や関節を痛めやすくなりました。
整形外科でも腰痛は必ず上位にランクインされる痛みの代表で、この記事をお読みの方の中にも一度は腰の痛みに危険を感じたことがあるのではないでしょうか。

腰は痛めやすいよねという感覚は、自身の実体験や周りにも一人二人は必ずいるので、ギックリといえば腰というイメージはつきやすいと思いますが、ギックリ首はどうでしょう。
鍼灸院ではたまに見かけます。今日もいらっしゃいました。

ギックリ首でよくあるパターンは、座った状態で、手で重いものを持って移動しようとした瞬間や、下をみながら同じ動作を反復繰り返し作業する方によく見られます。
座っている時に、重いものを瞬間的に動かす、同じ動作を反復繰り返すなど、局所的に力が集中するというのがポイントですね。
車に座った状態で、手で重いかばんを持って引き寄せた瞬間などはよくある発症パターンです。

座っている状態ですと腰への負担はそれほどないのですが、その分、腕の付け根の首に力が集中してグキッとなるようです。
激痛が走った時には、首なのか、肩甲骨なのか、背中なのか本人はよくわから無いことが多く、動作時痛の検査をすると大体が首の付根辺りの深層筋群がカチコチに固まっています。
ひどいと腕の方まで痛みやしびれが走ります。

その場合は首の深層筋へのはり治療でゆるむと回復してよくなります。
むちうちや寝違いなどと同じ治療ですね。

はりきゅう自然治療院 中神

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子宮への理にかなったセルフケア

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今日は、静岡に嫁いでいる妹が久しぶりに当院に来院。
現在、妊娠中で、自然分娩の名医、吉村先生の本を読んで、散歩とスクワットに励んでおり、経過も順調で安心しました。

自然分娩の聖地、吉村医院。
私の妻は、39歳の高齢出産でしたが、迷いなく吉村医院を選び、無事に自然分娩で元気な男の子を産みました。
吉村医院の敷地内には、古屋という囲炉裏のある古民家があり、妊婦さんたちが団欒して話したり、薪割り、雑巾がけなどで足腰を動かしたり、土釜で炊いたご飯や料理を食べたりと、昔のおばあちゃんの家に来ているような雰囲気で落ち着きます。
高齢出産といえども健康なら例外なく、薪割りスクワットや妊婦ピクニックなどで足腰を積極的に動かし、自然分娩に向けての体づくりを行います。

なぜ足腰の運動にこだわるのか?

股関節を可動域いっぱいに動かすことは、大腰筋、腸骨筋という骨盤内にある筋肉が動くことで、骨盤内の血流循環がよくなり、筋の発熱作用でお腹を温める効果があります。
骨盤内の血流が良くなり、体温が上がれば、当然、子宮、胎盤の循環はよくなり、赤ちゃんへの栄養も行き渡り、元気な子が育ちやすい環境となります。
理にかなった妊婦のセルフケアとつくづく思います。

その前に、現在、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、チョコレート嚢胞など子宮、卵巣の病気が多くなってきています。
その背景には、足腰の運動不足による血行不良や筋の発熱不足に加え、子宮の静脈には血流の逆流を防ぐ弁がなくうっ滞を起こしやすくなっていることが原因として考えられます。
さらにスウィーツによる糖質、脂質、添加物の過剰摂取を考えると糖化、酸化、老化など細胞や組織のダメージを促進し、子宮や卵巣に病気をしない理由が見つかりませんね。

そんな状態で、副作用が問題になっている子宮頸がんワクチンをしたら、余計に病気になりそうな気がするのは私だけでしょうか。

はりきゅう自然治療院 中神

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調子の良い時も、

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先日までの寒さにくらべ、今日は暖かく過ごしやすい日でした。

そろそろストーブ用に灯油を買おうかと思っていたのですが、つい買いそびれてしまいます。

膝の痛みで通われている方も、しばらく調子がよく、旅行や習い事など出歩く日が多くても、痛みが出ず快適過ごせたようで何よりです。

しかし、油断大敵、火事、親事。
痛みがなくても季節の変わり目のメンテナンスは再発予防、悪化防止に大事です。
備えあれば憂いなしです。

はりきゅう自然治療院 中神

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自然の反対は、、、

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自然の反対は、んぜし。
と言うのは冗談で人工ですね。

しかし、なぜ自然の対義語が人工なのですか?
納得できません。人間も自然の一部だと思います。
と疑問に思う方もいらっしゃいます。

その答えとして、
「勝手に生えてきた雑草が自然で、
畑や盆栽が人工ということです。

人間は自然に生まれますが、盆栽は絶対自然には生まれません。

京都などに有る有名な寺の庭なんかも、人工です。
庭なんてほっといて草ぼーぼーなのが自然なんです。
それを自然を表現するとかいって
草一本生えていない庭を見ると、吐き気がしますね。」

と考える方もおります。

自然 = 人が手を加えなくても、生まれるもの。

人工 = 人が手を加えなければ、生まれないもの。

さて、人は自然でしょうか、人工でしょうか。よく考えてみてくださいね。

はりきゅう自然治療院 中神

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臨時営業中

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本日は臨時休業が続いた代わりとして、臨時営業しております。

通常営業ですので、当日予約は19:00まで受け付けております。

予約専用電話 052-625-1489

はりきゅう自然治療院 中神

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