すはらプレーパーク(刈谷市・洲原公園)

Pocket

昨年プレパライブでご一緒した明間さんが、刈谷の洲原公園(https://goo.gl/maps/NLCvSM7AbnG2)でプレーパークを開催しています。

以下再掲ちょっと修正。

私の息子は6歳になり、外で遊びまわるのが好きなのでとても家でじっとはしていません。
あぶない、うるさい、きたないとつい言ってしまい、わんぱくぶりにハラハラすることが多々あります。

そんな時は、プレーパーク(冒険遊び場)という、子どもたちが、試行錯誤、創意工夫できる、素晴らしい空間を提供してくれる遊び場が、全国にあります。
もちろん大人も120才まで参加OKです。
但し、ケガと弁当は自分持ちです。

愛知県には、刈谷市(フローラルガーデンよさみ、すはらプレーパーク)、豊田市(鞍ヶ池公園)、知多市(佐布里緑と花のふれあい公園)名古屋市天白(天白公園)、名古屋市緑区(新海池公園)などがあります。

全国のプレーパーク検索
http://bouken-asobiba.org/play/

プレーパークとは、
従来の公園、既成のブランコ、シーソー、鉄棒などがあるようなお仕着せの遊び場と違い、一見無秩序のように見えて、子供たちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことの出来る遊び場。

子供たちが、安全に、しかし、予め設えられた設備や遊びのプランの選択肢に縛られることなく、自由に変更や改変を加えて、自分たちのアイディアとスタイルで楽しみ、発見や創造する喜びを味わえるというのが、プレーパークの哲学である。
(参考までにwikiより)。

いま名古屋に住んでいますが、私自身が子供の時と比べて、子どもが試行錯誤、創意工夫して遊べる場所や物が少ないなって思います。
テレビゲームは、小型化して一人1台、いつでもどこでも、知らない人とでもできる。さらにはゲームキャラクターと恋愛ができるらしい。

大人も、虫がきらい、泥で汚れるのは不潔だ、日焼けは良くないなど、皮膚感覚や固有感覚がどんどん廃れていく。
運動不足による廃用性萎縮は問題になるのに、感覚不足による廃用性鈍麻?は問題にならないのか。
そうか、鈍感になるから気づかないか。

はりきゅう自然治療院
中神裕也 拝

Pocket

雨水 ~二十四節気 第ニ ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

雨水(うすい)。
2/19~3/5頃まで。

3/3は桃の節句でもともとは古代中国の上巳の節句が由来とされる。
脱皮をして生まれ変わる巳(へび)にちなんで心身を祓い清める行事とされ、
室町時代の前までは人形を川や海に流して心身を洗い清める習わしがありました。

室町時代以降は、女子の成長とご縁を願い、
皇族の婚礼のしきたりに従って作られた雛飾りを飾るようになりました。

◯七十二候
・初候:土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる):雨が降って土が湿り気を含む。
・次候:霞始靆(かすみ はじめて たなびく):霞がたなびき始める。
・末候:草木萠動(そうもく めばえ いずる):草木が芽吹き始める。

◯旬の食材
春キャベツ、花わさび、島らっきょう、菜の花、デコポン、ハマグリ、ワカメなど。

◯植物・生き物
梅、沈丁花(チンチョウゲ)、オオイヌノフグリ、ハコベなど

名古屋では雨水を過ぎると、春の匂いと陽気を感じます。
近所の大高緑地公園では梅の花が少しづつ咲き始め、
毎年恒例の梅まつりがはじまりました。
土日は出店や大道芸をやっているので見に行くのが楽しみです。

花粉症の方はそろそろ鼻や目がムズムズして来る頃ですね。
免疫の暴走を抑えて、働きをコントロールしてくれるTreg細胞に頑張ってもらって、症状を少しでも軽く抑えていきましょう。

◎花粉症対策
・大腸に住む酪酸菌まで栄養が届く食物繊維(根菜類、海藻類)をよく食べる。
例えば、こんにゃく、りんご、ごぼう、さつまいも、やまいも、サトイモ、人参、めかぶ、もずくなど。

・慢性炎症をすすめるような食べ物を食べすぎない。
揚げ物、炒め物、菓子類、肉類を極力少なくする or 避ける。
代わりに、イワシ、鯖など青魚やナッツ類、亜麻仁油など炎症を抑えてくれるオメガ3系の油を摂る。

それでもひどい場合は少食、半断食、3日以上のミネラルファスティングなどで細胞に溜まったゴミを出す。

 

はりきゅう自然治療院 中神

Pocket

立春 ~二十四節気 第一 ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

立春(りっしゅん)。
2/4~18日頃まで。

旧暦では一年のはじまりとして、正月節、歳首月などとも呼ばれます。
この日を基準として、八十八夜、二百十日など二十四節気とは別に
日本独自の季節の移り変わりをつかむための雑節も作られました。

◯七十二候(節気をさらに約5日づつ3つに分けた期間)
・初候 東風解凍(はるかぜ こおりを とく):東風が厚い氷を解かし始める。
・次候 黄鶯睍睆(うぐいす なく):鶯が山里で鳴き始める。
・末候 魚上氷(うお こおりを のぼる):割れた氷の間から魚が飛び出る。

◯旬の食材
伊予柑、はっさく、ふきのとう、葉ゴボウ、トラフグなど。

◯植物・生き物
うぐいす、メジロ、アセビなど。

◯風物詩、習わし
かまくら祭り、針供養

 

中神筆

春と言ってもまだまだ寒い時期です。
二十四節気の立春とはそもそも、「寒さが増さなくなった時期」として定められたので、
春=陽気で暖かい時期という一般のイメージとはすこし異なります。

寒さが極まって暖かさが増してくる時期なので、
立春ではまだ寒さが厳しく次節の雨水を過ぎたあたりから一般的な春のイメージに近づいてきます。

雨水では名古屋でも梅の花が咲きはじめ、
受験、合格発表、卒業などに向けてライフステージの締め時期ですね。
我が家の息子は幼児園を卒業し、小学校へ入学の準備です。

 

はりきゅう自然治療院 中神

Pocket

節分 ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

2/3 節分(せつぶん)。

◯行事・風習

・豆まき
「鬼は外、福は内。」昔から続く豆まきの合言葉 。

季節の変わり目には鬼=邪気が出るとされ、
豆=魔滅(魔を滅する)を鬼に投げて追い払う風習が生まれました。

東洋医学でいう”邪気”とは「人を害するほどの影響を与える要因」のことで、
自然環境が作り出すの過度な寒暖、湿燥、気圧なども含まれます。

豆はまくと芽が出て再び実をならすことから強い生命力が備わっているとされ、
豆の持つ力を取り入れることで1年の無病息災を願って人々の健康意識を盛り上げてきました。

春に向けての健康管理として豆を食べながら体内の邪気も追い払いましょう。

 

・柊イワシ

鬼が家に入らないように、

柊イワシを玄関先に飾ったり、
年神様(歳徳神)がいる方角に向かって願い事をしながら、

恵方巻きを食べるという風習も生まれました。

 

・恵方巻き

恵方巻きはスーパーやコンビニで毎年、売れ筋の定番商品として並んでますね。

今年の恵方は南南東やや南寄りです。

皆様の健康、天寿を願って美味しくいただきました。

 

恵方巻きのはじまりは諸説ありますが、
大阪の海苔業者の販促目的で始まったようです。

海藻類に含まれる水溶性食物繊維は、
大腸にいる酪酸菌の栄養源となり、

酪酸菌が出す酪酸は、
大腸粘膜の新陳代謝エネルギーや
炎症を抑える免疫Tregの賦活にも役立つので、

便秘症や花粉症の対策にはとってもオススメの食材です。

中神筆

大寒最終日となり、冬と春の季節の変わり目、節分がやって参りました。
大寒の内で節分がもっとも寒い日と言われますが、今年は暖かい方ですね。
本来は「季節を分ける日」なので、立春、立夏、立秋、立冬の節気前日で年に計4回あったのですが、
いつからか一年のはじまりが最も大事とされ、立春の前日がメインとなりました。

旧暦では春が一年の始まりと考えられていたので、現代の感覚ではちょうど大晦日にあたります。
改めて来年も健康で明るい年を迎えられよう願っております。

はりきゅう自然治療院 中神

Pocket

大寒 ~二十四節気 第二十四 ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

大寒(だいかん)。
1/20~2/3ごろまで。

『暦便覧』:「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」

◯七十二候
・初候 款冬華(ふきのはな さく) : 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す。
・次候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる) : 沢に氷が厚く張りつめる。
・末候 鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく) : 鶏が卵を産み始める。

◯旬の食材
ちぢみほうれん草、小松菜、金管、ズワイガニ、アカガイ、イイダコなど。

◯植物・生き物
カワラヒ、ジョウビタキ、節分草など。

中神筆
一年で最も寒い季節ですが暖かい日が続きますね。
気象庁の「強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報 第2号」によると、23日火曜日にまた寒い日がやってくる予想です。
寒くなれば免疫力が低下しインフルエンザが猛威を振るう時期でもあります。

冷えと、のどの乾燥対策として朝カレー粥を食べましょう!
カレーの刺激で粘液バリアが出て、身体も温まり免疫力強化になります。

ただしトランス脂肪酸と小麦粉が入ったカレールーではなく、インドカレーのような粉カレーにしてくださいね。
動脈硬化とリーキーガット対策になります。

はりきゅう自然治療院
中神

Pocket

小寒 ~二十四節気 第二十三 ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

小寒(しょうかん)。
1/5~1/19ごろまで。

寒の入りを迎えましたがいかがお過ごしでしょうか?
今日から立春まで寒さがいっそう厳しくなってまいります。
名古屋の気温は日中最高でも7度との予報で厳しい寒さとなりそうです。

『暦便覧』:「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」

◯七十二候
・初候 芹乃栄(せり すなわち さかう) : 芹がよく生育する。
・次候 水泉動(すいせん うごく) : 地中で凍った泉が動き始める。
・末候 雉始雊(きじ はじめて なく) : 雄の雉が鳴き始める。

◯旬の食材
セリ、春菊、わさび、レモン、ヒラメ、寒しじみ、コマイ、キンメなど。
七草粥(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)
小豆粥

◯植物、生き物
柊、蝋梅、南天

 

中神筆

寒いときは温かい飲み物、こたつ、ホッカイロなどで暖を取りますが、
逆に寒さに身を晒すことで身体の温める機能を高める方法もあります。
川に入って行う寒稽古や滝に打たれる滝行などです。

敢えて寒い時期にやることでストレスへの抵抗力を高め、
寒さに負けず、風邪にも負けない健康的な心身を作ることが出来ます。
寒の時期に究極の寒さを体験しておくと普段の寒さなど大したことなく感じます。

私は昨年12月に東海市に滝を設備しているお寺(妙乗院)を見つけ、
寒さストレス対策として早速に滝に打たれてきました。
お陰様で風邪を引かず、元気に新年を迎えることが出来ました。
今年も毎月第2土曜日に行っているので滝に打たれてきます。
滝行を試してみたい方がいればご案内しますよ♪

妙乗院(天台宗)愛知県東海市

 

はりきゅう自然治療院
中神

Pocket

年末年始のお知らせ

Pocket

Pocket

冬至 ~二十四節気 第二十ニ ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

冬至(とうじ)。
12/22~1/4ごろまで。
北半球では、太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

『暦便覧』:「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也。」

◯七十二候
・初候 乃東生(なつかれくさ しょうず) : 夏枯草が芽を出す。
・次候 麋角解(びかく げす) : 大鹿が角を落とす。
・末候 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる) : 雪の下で麦が芽を出す。

◯旬の食材
柚子、曲がりネギ、赤かぶ、下仁田ネギ、金時人参、水菜、伊勢海老など。

◯植物、生き物
オナガ、コゲラなど。

 

中神筆
光陰流水の如し。
いよいよ今年もあと僅かとなりました。

先日、小学校の餅つき大会にてプレーパークバンドでライブをしてきました。ドラムは顔が見えませんが私です。(^^♪

 

はりきゅう自然治療院
中神

Pocket

大雪 ~二十四節気 第二十一 ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

大雪(たいせつ)。
12/7〜12/21ごろまで。

『暦便覧』:「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」

雪は昔から花に例えられ、その結晶の美しさから「雪の花」、「六華(りっか)」、「不香の花(ふきょうのはな:香りのない花)」
と様々な名前がつけられた。
また江戸時代には、しんしんと雪が降り積もる静寂の景色や、月の光を受けて輝く雪明かりを鑑賞する「雪見」が粋な遊びとされていた。

◯七十二候
・初候 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる):天地の気が塞がって冬となる。
・次候 熊蟄穴(くま あなに こもる):熊が冬眠のために穴に隠れる。
・末候 鱖魚群(さけのうお むらがる):鮭が群がり、川を登る。

◯旬の食材
マダコ タラ カワハギ アマダイ 百合根 天王カブ クワイ チョロギ

◯植物・生き物
ムラサキシジミ シクラメン 羽子板市(東京の浅草観音)

中神筆
雪の結晶で思い出すのが、2002年に出版された「水からの伝言」という氷の結晶の写真集。
水に「ありがとう」や「バカ野郎」などいい言葉や悪い言葉をかけると氷の結晶のカタチが変化するという衝撃の写真集でした。

当時は難病真っ只中で藁にもすがる思いでしたので、波動療法に興味を持ち、波動測定や波動水など受けたのを思い出します。

受けた当時は病気への効果は正直よくわかりませんでした。
体内の環境が薬漬け=ミネラル、ビタミン、ホルモンなど体液成分の濃淡バランスが乱れ、身体も心もカチカチにコリ固まっていては共鳴することはむずかしいですね。

波動療法やホメオパシー、テラヘルツ療法などのエネルギー系の療法は、受けてみると余り感じないので?とずっと思っていましたが、振動や水の構造を理解していくとなぜ効く人と効かない人がいるのかがわかってきました。

物理的硬さ=肉体的な硬さ、神経の過緊張がある人は、よい振動が来てもすぐに減衰してしまい、良い変化を起こす前にまた元に戻ってしまいます。
例えば、音波で金属を振動させるのと、水を振動させるのではやらかい水のほうが振動の影響が大きく減衰しずらいのはわかりますね。

化学的な硬さ=体液成分の濃淡の偏りなどがある場合は、水に溶けている物質の種類や濃度によっては体液成分バランスが変化を起こしにくくなります。
例えば、私がよく飲んでいたステロイドホルモン剤などの薬は、自然な体液成分バランスとは関係なく、一方的に血中濃度が濃くなりますので、薬の成分が分解されておしっこや便、汗などから出るまで持続的に強制的に体液環境を固められてしまいます。

つまり、やわらかい状態=環境や状態に合わせて神経の緊張、血液成分、水などが自由自在に最適に変化できる状態になっていないと波動療法を始めとするエネルギー系の療法で実感や効果を感じることは難しいのかなと思います。

まずは身体をやわらかく、あたたかくして感受性の高い状態にして早めに未病の元を察知して解消しましょう。

 

はりきゅう自然治療院
中神裕也

Pocket

小雪 ~二十四節気 第二十 ~自然のリズムを感じて過ごす~

Pocket

小雪(しょうせつ)。
11/22~12/6ごろまで。

『暦便覧』:「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」

『小春日和』
旧暦では小雪の時期に当たる10月を「小春」と呼び、
ふと訪れる春のように暖かい日を「小春日和」という。

◯七十二候
・初候 虹蔵不見(にじ かくれて みえず) : 虹を見かけなくなる
・次候 朔風払葉(きたかぜ このはを はらう) : 北風が木の葉を払い除ける
・末候 橘始黄(たちばな はじめて きばむ) : 橘の実が黄色くなり始める

◯旬の食材
りんご、かき、みかん、大根、九条ネギ、自然薯、白菜、寒ブリなど。

◯植物・生き物
カワセミ、千両、万両など。

◯風習詩・習わし
こたつ開き

中神筆
通勤途中の大高緑地では紅葉がちょうどよい見頃になってきました。
みかんや柿など秋の実りを頂く機会にめぐまれ感謝です。

寒くなってくると基礎代謝が上がり、お腹の空きがよくなりますので、
つい食べ過ぎてしまいますね。

食べすぎた後はカロリー消費にお手軽なランニングネタを一つ。

美脚になる伸びランニング 兼子ただし

上下動を少なくして、下肢の伸筋系(臀筋群からハムストリングス)をメインとした走り方です。
前太ももにある大腿四頭筋の働きを少なくすることで筋肥大=太ももが太くなることを抑え、足が細くみえるという仕組み。

一般の人向けとしては面白い着眼点だと思いました。
マラソン完走や記録を狙うアスリート向けの走り方としては不十分ですが、
ダイエットなど健康・美容の目的で試してみる価値はあると思います。

はりきゅう自然治療院
中神

Pocket