雨水(うすい)2026年 二十四節気 第二 ~自然のリズムを感じて過ごす~

本日2月19日は「雨水」。雪が解け始める頃とされますが、名古屋の2月といえば、まだまだ乾燥した冷たい風が吹き抜ける季節ですね。

この時期、鍼灸院でも「喉の違和感」や「肌の乾燥」を訴える方が増えています。雨水の時期に意識したい、潤いキープの3か条をまとめました。

  1. 「肺」を潤す白い食べ物を! 大根や蓮根、豆腐などの白い食材は、東洋医学で「肺」を助け、体に潤いを補給すると言われています。特にレンコンは喉の炎症を抑える働きがあり、積極的に取り入れたい食材ですね。
  2. マスクは最強の加湿器 寝る時や外出時のマスクは、自分の呼気で喉を潤し続けるエコな養生アイテムです。
  3. 10分以上の入浴と「照海」のツボで内側からケア 内くるぶしの下の「照海(しょうかい)」を優しく指圧して、体内の水分保持能力を高めましょう。入浴中にマッサージすることで体内の血流がしっかり促進されます。

火の用心とともに、お体の「乾燥用心」も忘れずに過ごしていきましょうね。

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