
ご覧いただきありがとうございます。鍼灸師の中神裕也です。
腰痛・坐骨神経痛へのはり施術について解説していきます。
- 朝起きると腰が痛い。
- 寝返りをすると腰が痛い。
- 前にかがむ、または、腰を後ろに反らすと痛い。
- イスから立ち上がる時、しゃがんで立ち上がる時に腰が痛い。
- 車に乗っていると腰から足まで痛くなってくる。
- 後ろの物を取ろうとして身体を捻ったらビキッと腰に鋭い痛みを感じた。
- 整形外科や接骨院、整体、マッサージなど3件以上試したが良くならない。
- 腰を痛めてから1ヶ月以上経つが、まだ痛い。
以上のような腰の痛みでお困りの方は当鍼灸院がお力になります。
以前、私自身、病院でも手の付けられないほどの難病を患い、原因不明の腰痛や坐骨神経痛に悩まされ、勉強や仕事、日常生活までもつらい思いをしてきました。
病院へ行き検査をしましたが異常なく湿布と痛み止めで様子見となりましたが良くならず、次に接骨院、整体、マッサージなど受けましたが少し楽になってもすぐに痛みがもどってしまい我慢の日々が続きました。
ある日、友人にはりがいいよと勧められ、あの尖った針?痛いところに大丈夫なの?と不安に思いましたが、医療系の国家資格で長い歴史もあり、少しでも早く痛みを楽にしたかったので行ってみることにしました。
初めての鍼灸院に緊張しましたが、先生が腰痛の経緯から日常での困り事など親身になって聞いてくれて、解剖の図を使って現代医学的な立場からも分かりやすく説明してくれたので納得して受けることができました。
長引く腰痛や原因不明の坐骨神経痛の原因は、大腰筋・多裂筋・梨状筋という、手で届かない深い筋肉の過緊張が原因で痛むことがよくあり、はり施術で深い筋肉の過緊張を緩和することで痛みが軽くなり、足のしびれも楽になったことに驚きました。
心配していた鍼の感覚は響くという独特な感覚がありましたが、針の太さや施術方法で刺激感を調整できるので難なく受けることができました。
このような経験から私もこのはり技術を学び、腰痛や坐骨神経痛で苦しんでいる方を一人でも笑顔にしたいと決意し、卒後も鍼灸を猛勉強し、多くの経験を積み重ね施術例は延べ2万人以上となりました。
原因不明の腰痛や長引く坐骨神経痛でお困りでしたら、はり施術をお試し頂き、末永く笑顔で過ごせる健康を一緒に作っていきましょう。まず一度お試しください。
腰の深層筋には大腰筋、深層背筋(多裂筋、回旋筋、半棘筋)があります。
腰の解剖図を見てみると腰の深層筋は何層にも重なった筋肉の奥にあるため、マッサージや電気刺激ではアプローチが難しい場所ですが、針施術は直接アプローチができるため、深層筋の状態や変化を確認しながら施術が可能です。


腰の深層筋は手足に比べ太く、強く、持久力があるので短時間や軽い負荷なら少しの痛みは我慢して過ごせてしまうのですが、2時間以上のデスクワークや車の運転で同じ筋肉に長時間の負荷がかかり続けると重だるさや動きにくさを感じるようになります。
イスから立ち上がるときの痛み長時間の座り姿勢でじんわり疼くような鈍い痛みを感じるときは腰の深層筋に疲れが溜まっているサインです。
特に寝起きで腰が重いときは、朝の洗顔や荷物を取ろうと腰をひねった時など小さな動きでも、突然痙攣を起こし激痛を発することがあります。 いわゆるぎっくり腰ですね。早めに鍼灸院にご連絡ください。
また坐骨神経痛に関わる股関節の深層筋には、中殿筋、小殿筋、深層外旋六筋(梨状筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋)があります。
解剖図で見ると深層外旋六筋は坐骨神経という足に向かう太い神経が貫通していたり、筋肉の間を通過する筋肉なので、この筋群が硬く緊張して神経を圧迫したり、筋膜の滑走が鈍くなると足の方まで痛みやしびれを感じるようになります。

単なる筋肉の痙攣の痛みでしたら休息を取り神経の興奮が治まれば良くなるは早いのですが、長い間我慢をして放置していたり、痛み止めなどでごまかしたりている場合は筋肉が硬くなったままで、血流が滞り、組織代謝が悪く、筋肉の柔軟性が低下し、筋肉が炎症を起こすと痛みが長引き、再発しやすくなります。
爪や髪の毛のように筋肉も日々少しづつ新しい組織に入れ替わっているのですが、過度の疲労や損傷を起こした部分はしっかりと時間を取って休めないと新陳代謝が間に合わず、組織自体が硬く縮んでしまい長引く痛みの原因となっていきます。
特に深層筋は遅筋という酸素や脂肪酸による代謝をメインとしている筋肉なので、酸素が豊富な動脈血の血流改善やミトコンドリア機能の改善がポイントとなります。
鍼による筋肉への刺激により、神経の過緊張が解け、新しい栄養血管が増え、免疫機能を活性化することで組織の新陳代謝を促進し、細胞から筋肉やミトコンドリアを再生します。

腰のインナーマッスルである大腰筋、多裂筋などは、マッサージでは手で触れることはできないのですが、はり施術では大腰筋、多裂筋などの筋緊張に効果的にアプローチできるため、体の奥から筋肉や血管の過緊張を解いて血液循環をよくし組織の新陳代謝を促進します。
施術方法としては、うつ伏せになった状態で、腰椎の横から施術していきます。
これらは解剖学的な知識や、からだの緊張度合いに合わせてはりを自在にコントロールする技術がないとできません。
当院では、インナーマッスルはり施術の指導を長年主催しているほのしん講座の中野保先生や現代医学的な鍼灸の第一人者である西條一止先生からの徹底的に指導された技術によるインナーマッスルはり施術を延べ1万人以上に行っております。
メニュー | 通常料金 | 初回お試し |
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腰のはり | 単回8,800円 4回31,000円(@7,750円) ※クレジットカード払い利用可。 | 初回に限り4980円でお試しできます。 1日2名、今月末まで。 |

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山田太郎
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