芒種(ぼうしゅ) 6/6~6/20ごろまで
○七十二候
・螳螂生(とうろう しょうず) : 螳螂が生まれ出る
・腐草為蛍(ふそう ほたると なる) : 腐った草が蒸れ蛍になる
・梅子黄(うめのみ き なり) : 梅の実が黄ばんで熟す
○暦便覧 「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」
○こよみ用語解説(国立天文台) 「稲などの(芒のある)穀物を植える」
芒種となり、すでに梅雨入りとなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?
平年では6/6頃が梅雨入りでしたが、今年は5/29頃から梅雨入りとなり、平年より8日早い梅雨入りとなりました。(対昨年では16日早い。気象庁:令和5年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)より)
これから雨が多くなり、気温と共に湿度も上昇すると、気温が高くなくても体温が上がりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。
特に後半1週間は気温25度以上、湿度60%以上の日が多くなるので、外出時は日陰でも風通しの良い場所や、うちわや携帯扇風機で風に当たるなど、熱中症のリスクを減らしていきましょう。
体温の放熱に関わる汗腺の働きや皮膚血流の自律神経反応が鈍い方は、鍼灸で自律神経の働きを高めて、身体に熱が溜まりにくい状態に整えておきましょう。
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