霜降(そうこう) 二十四節気 第十八 ~自然のリズムを感じて過ごす~

霜降(そうこう) 10/24~11/7ごろまで

○七十二候

・霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める

・霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る

・楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する

○暦便覧 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」

○こよみ用語解説(国立天文台) 「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ」

霜降となり、秋の最終節気となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

先日は寒気が流れ込み、名古屋でも最低気温10℃以下となり、冬を感じる寒さでしたね。

24日の気象庁発表の3ヶ月季節予報(11月~1月)では、地球全体の大気の温度が高く、寒気の南下圧力が弱まるため、暖冬で雪が少ない傾向のようです。

昨年に続き3月半ば過ぎはスキー場によって滑走が難しくなりそうですが、1~2月はいつも通りスキーを楽しめるといいですね。

暖冬傾向といっても寒気が流入したときは、寒暖差が大きくなり、体温調整する自律神経へのストレスが大きくなります。

急な冷え込みによる血管の収縮や筋肉の過緊張で、ギックリ腰、ギックリ首、ギックリ尻など急な痛みを発症しやすくなります。

身体が硬い方、冷えやすい方は、鍼灸院でやわらかく、あたたかい心身に整えて、暖冬の寒暖差に備えていきましょう。

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